This Category : 旅行

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2010.11.09 *Tue

日帰り温泉。

まるっと1週間ぶっ飛ばしましたー!お久しぶりです(^^;
人間、怠けグセがつくと、やっぱダメですね~どうでもよくなってくるから
怠け心もアリだけど、実際のところ、休みの度に出掛ける用事が出来ちゃったり、休みにしかゆっくり時間が取れないから出来ない、なんてことをやったりとか、色んな事をこなしてたら時間にまるで余裕がないってことがホント。画像の準備が出来ないのよ~
それでも懲りずに毎日見に来てくださる方々もたくさんいらっしゃって、有難いようでもあり、申し訳ないようでもあり・・・ごめんなさい~もうしばらくこんな感じで単発になるかと思います(^^;

色んな事といっても、全然大したことじゃないんですけどね~台所仕事がほとんどなんでw
平日の日中は会社勤めで、帰宅後は人間用のエサ食事の支度をしてその後はヤモリーズのお食事タイム。
それが終わったらお風呂の準備をして、アイロンかけたりちょこちょこやってたら既に11時過ぎちゃうし。
そんなゆとりのないお決まりの日々なので、休日にじゃないとやろうかって気にもならないような・・・スイーツ作りしてますの
いや~、10月の終わり頃に買った栗でもう1回渋皮煮を作ろうと思ったんだけど、粒が不揃いすぎかつ全然良い栗じゃなかったんで、茹でて中身をくり抜いて、ペーストにしたんですよ、200mlぐらいの瓶に5本分ぐらい。
生クリームと牛乳を使ってるのでさっさと消費せねばだったし、生クリームも1パック全部使ったわけじゃなかったんで中途半端に余ってたし、これはもうマロンクリームを使ったスイーツにするしかない!ってことで、マロンペーストを巻き込んだパンを焼いたり、シュークリームとモンブラン風のプチケーキ作ったり。
そんなことばっかり(^^;
そうこうしてたら渋皮煮にしようと思って通販で注文してた、岩国産の岸根栗が3キロ届いたので、渋皮煮作りにも取りかかったり、そんな風ですw

渋皮煮は作りやすいので1キロずつに分けて、昨日最初の1キロが出来上がったとこ♪
あとの2キロはチルド室で寝かせ中。
明日の夜から2キロ目の仕込みに入る予定です。
山口県岩国産の岸根栗・・・全国の生産量の0.5%ほどしかない稀少種ってことですが・・・めちゃめちゃウマイーーーっ!!
渋の抜け具合を見るためにひとつ味見をした段階で、すでに甘みがしっかりしてた~砂糖はまだ入れてないのに!
昨日仕上がった渋皮煮もしっかり冷えてからひとつ味見したけど、実はほろっと軟らかく栗の甘みがギュギュッと詰まってる感じで、今まで作った中で一番おいしいのが出来たかと♪
今回はお配り用もアリなので、安心したー!
キロ1800円だもん、こうでないととは思うけどねw
個人的には利平よりいいと思うわ~来年もまた注文しよう♪


なんて前置き長過ぎる上に、今日は植物じゃないですけどw
しかも、行ったのは1週間前だったりしますが、旅行代わりに近場の温泉街家族風呂で風呂入って来ましたんで、そのご紹介を

先週の月曜日の夜、突然家人が、「明日はどこか温泉で風呂でも入って、食事して帰ってこよう!」なんて言い出したので、「平日で仕事だし、キツイからヤダな~」と内心思いながら、出掛けたがらない家人が珍しいしね、と思い直してなんとなくネットで探してみてたら、よさ気な雰囲気の、うちから1時間ぐらいで行ける県内在所の家族風呂を見付けたので、とりあえず行ってみることになったんですわ。

  

高速を走ること約1時間、やって来たのは福岡県宮若市にある脇田温泉。
 ※若宮町と宮田町が合併して宮若市になったのさ♪
家人も私も宮若市は福岡へ行く途中の通過地点感覚しかなかったので、名前は聞いたことあるけど~ってやつでしたが。
その温泉街にあるホテル「楠水閣」さんが経営されてる、家族の湯「ひだまり」、こちらに行って参りました♪

次の日が祭日でお休みだったので、ひょっとしてゴールデンタイムは混んでるかもって懸念もあり、私は会社を2時間早く退社して早めに行ったので、現地に着いた午後5時頃はまだうっすら明るかったんですが、お風呂から上がって外に出たらもう真っ暗になってました!←当たり前かw

  DSCN3392.jpg

こちらの家族風呂は全部で5つのお風呂があり、全部造りが違います。
受付の前にそれぞれのお風呂画像入りの券売機があるので、好きなお風呂を選んで入湯券を購入する、とまぁこのようなシステムになってます。
画像の上にあるお風呂の名称のライトが点いているところは入浴OKで、消えている時は先客アリってこと。
・・・これって、ナンカみたい(^^;

私たちが券を買う時は、既に2部屋は先客アリだったので、残り3部屋から今回はかめと寝風呂の「竹ん子」の湯をチョイスしてみました。
券を買って受付を済ませたら、いよいよお風呂へ!

       DSCN3386.jpg

中はこんな感じ♪
新しいっていう感じはありませんが、古びて汚いっていうこともなく、経年による風情のある、と言ったら感じいいかも(笑)
向って左は巨大なかめ風呂で、右は寝て入ってちょうどいい深さの木のお風呂。
うちのお風呂は一般的な和洋折衷型の浴槽なので、家人は首までしっかり浸かれるかめのお風呂がいたくお気に召されたみたい、「こりゃーいい!!」を連発してました
全体は8畳~10畳ほどかな?ゆったりとした造りになっているので、お子様連れのご家族でも大丈夫だと思います。
うちは家人と二人だけなので、広々と使えましたが(^^)
お風呂の奥は掃き出し窓から出入りが出来、向こう側は専用の坪庭になっています。
夏は暑くなったら外に出て風に当たる~なんていうのが気持ちいいでしょうね~この日は寒すぎましたけどw

入り口入ってすぐがドライヤー備え付けの洗面台で、左側が1畳半ほどの脱衣スペースになっていて、その奥が画像のお風呂です。
お風呂には2種類の浴槽の他に、シャワーも完備。
お湯は受付終わってから係の人が操作して自動給湯されるようになっているようですが、一杯に張り終わるのが早い早い!
脱衣してる間にあっという間でした!

お湯は無味無臭でさらっとした感触。
源泉は28℃ってことなので沸かし直しではあるようですが、お水で冷やさないとそのままでは熱過ぎる温度でした。
この辺は、先月行った山鹿温泉のとろとろのお湯の方が、断然いいです。
家から1時間以内で行けちゃう手軽さが、リピート心をくすぐるってところかな。

ただ、かめ風呂は高さがあり階段も狭いってことと、寝風呂は傾斜がついていて滑りやすいってことから、お年寄りや小さいお子様などは危険かもしれません。
小さいお子様連れのご家庭は、目を離さない方がいいですね。
年をとって足腰が弱ったら、私たちももうここへは来れなさそうw

  DSCN3387.jpg

洗面台の横の壁に貼られていた施設の案内図。
「楠水閣」さんはホテルの他にこの家族風呂のある「ひだまり」、すぐそばに10種類の露天風呂やお食事処のある「湯の禅の里」と合わせて、一大温泉施設となっております。
お風呂から上がったあと、「湯の禅の里」内にあるお食事処「湯の花」でお食事しましたが、値段の割にはボリュームがあって美味でしたよ♪


       〒822-0133 福岡県宮若市脇田
         家族の湯 ひだまり

      ・料金 
       平日 1室60分 すべて2,300円
       土日祭日 1室50分 すべて2,300円
        ※延長料30分 / 1,000円 (平日のみ)

      ・営業時間
       平日 11時~22時(21時受付終了)
       土日祭日 10時~24時(23時受付終了)

      ・備え付けてあるもの
       ドライヤー
       シャンプー・リンス・ボディーソープ
      ※タオルの類はレンタルもありますが、有料です

休日前夜・休日は、2時間待ちとかもあるそう。
予約は一切不可なので、行ったとこ勝負です~うちは今回平日に行ったので、待たずにすぐ入れましたけどねっ♪
家人があのかめ風呂に入りたいって騒いでいるので、近いうちにまた行くことになりそうです~

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CATEGORY : 旅行 | THEME : ♡温泉だいすき♡ | GENRE : 旅行

2010.10.08 *Fri

朝倉でりんご三昧。

今回の旅行記ラストです。
山鹿温泉は温泉も良いしお食事も大変おいしくて、とてもよかったんですけど、観光スポットらしきものがほとんどなく~のんびりと温泉だけを楽しみたいって方向きですね、どちらかというと(^^;
私たちは今回はチェックアウト後、すぐに高速に乗って福岡に戻りました(苦笑)

次なる目的地はココ♪↓

  DSCN3195.jpg

三連水車で有名な朝倉市です。
こっち方面は、わが家のある場所からは横広い福岡県の横ラインで端と端に離れているので、滅多に来ることはありません。
これが3度目ぐらいかな~?通過しただけってのを除けば。

この水車、今から約210年前に干ばつにあえぐ朝倉地方を潤すために作られたそうですが、現在でも稼働する日本最古の水車で、国の史跡にも指定されているそうです。

いつもテレビのニュースで紹介されてるのは見てたんですが、実物を見るのは初めてでした。
お目当ては別の場所だったんですけど、せっかくなので見てきました♪
ってか、お目当ての場所に行く途中だったんで、少しだけ寄り道して歩いただけなんですけど(^^;
車を少し離れたところに止めたので、水車を眺めながら家人とちょっとしたお散歩気分でてくてくと歩きました。
秋の風がさわさわと心地よく吹いて、「歩くのが気持ちいいね♪」なんて言いながらね。

  DSCN3197.jpg

水車を見物した後に向かった先はこちら。
「朝倉りんご園ーアップルランド果樹園」
ちょうどリンゴ狩りのシーズンになったので、りんごジャムでも作ろうかなと思って

こちらの農園では何種類ものりんごが栽培されていて、当日リンゴ狩りのできる品種も5~6種類と豊富でしたが、こんな感じで整然と列をなして植えられている大量のリンゴの樹を見るのは、圧巻です。
受付で試食を用意してくれてますので、食べてからどのりんごを狩るか決められるし、迷うことがありません。
パッと見りんごの品種なんて区別がつきませんが、ちゃんと一番前には品種名を書いた紙が貼られていますから大丈夫ですよー(^^)v

       DSCN3198.jpg

まだちょっと色付きがよくないような気がしましたが、甘みは十分でした。

  DSCN3196.jpg

そして収穫。
向って左側下の真っ赤なのが「紅玉」で、その上の小さいのが「新世界」。
右側の大きいのが「シナノスイート」です。
ジャム用にと思ってたのでお目当ては「紅玉」だったんですけど、もう時期が遅いらしく、全然残ってなかった
残ってても虫食いだったり、一部腐ってたりしてたんで、かろうじてふたつだけきれいなのを見つけてゲット!
「新世界」は「紅玉」同様酸味が強く、パリパリしてるのが特徴とのことだったので、代替品としてお持ち帰り。
「シナノスイート」は生食向きの品種で、甘みが強くシャキシャキしてるのが特徴で、試食したときに家人もこれがおいしいってことだったので、お持ち帰り。
当地の青果店でも見かけたことがなかったので、珍しさも手伝って(笑)
新鮮なリンゴもゲットしたし、週末にでもジャムを作ろうかと思いまーす(^^)

園内では試食厳禁につき、狩った分は責任を持って買い取らなければならないので、調子に乗ってたくさん採り過ぎないように注意しながらとりあえずこれだけの数を(^^;
これで2000円ぐらいでした~高いのか安いのかは別としてw
こちらはりんごの他にぶどうや柿狩りなんかも可能ですが、今回はりんごのみで終了~。

  DSCN3193.jpg

園内にはフルーツ狩りを楽しめる農園の他に、園で採れたフルーツを使ったスイーツを製造販売している、こんなかわいらしいお店もあります♪
名物はやっぱりりんごのパイだそうで、その他にはりんごジュースやりんごのタルトなどなど、りんごづくしのメニューがたくさん。
季節限定で、現在はりんごのソフトクリームもあります
おいしそうなスイーツがたくさんだったので目移りしちゃいましたが、この後昼食の予定だったので、私はホットコーヒーを、家人はりんごソフトをイートインでオーダーし、名物のりんごのパイはテイクアウトすることにしました。
家人のりんごソフトをひと口食べさせてもらったんですが、りんごの爽やかな風味が、濃厚なミルクのソフトクリームを、クド過ぎないさっぱりした後口にしてくれてます。
美味でしたー

  DSCN3199.jpg

店内にも飲食スペースがあるんですが、お天気の良い日はお庭を眺めながら外のテーブルで食べることもできます。
この日は少し風があったけど、秋の空気がとても気持ちよかったので、私たちは外でいただきました♪
カフェのお庭もりんご畑なんですよー♪

  DSCN3200.jpg

ここにも水車が(^^)
さすが水車の街ですね♪

こちらでは園主さんが生産された「酵素米」なるものも販売されていたので、試しに一袋3kg入のをひとつ買って帰りました。
品種は県産米では最もポピュラーな「夢つくし」で、採れたての新米。
帰宅後、早速夕食で炊いて食べてみたんですが・・・ウ、ウマイっ!!
炊飯器の蓋を開けると、キラッキラとダイヤモンドのような輝きを放ち、ひと口食べるともち米のようにもちもち、噛めば噛むほどお米の香りと甘みがいっぱいに広がって、そりゃもう家人とふたり、ここ数年で一番ウマイ米を食べたーーーっ!!って感動
ぶっちゃけ、この旅行で食べたどんなごちそうよりダントツのおいしさ(爆)
このお米を買うために、また行こうかな~朝倉。。。もう残り少ないのw

話が逸れましたが、りんご園を後にして、ランチする予定の次の場所へ。
りんご園とは隣町になるんですが、車で5分ほどの距離なんで至近距離です。

  DSCN3202.jpg

こちらも果樹園をされてる方が園内に出していらっしゃるお店で、もともとは「林檎と葡萄の樹」という軽食&喫茶だけだったんですが、数年前にパスタメインのお店としてオープンされたのが、ここ「りんご庵」。
私が初めて朝倉市を訪れた際に立ち寄ったのが「林檎と葡萄の樹」だったんですが、連れて来てくれた当時の会社の後輩から聞くまでは全くお店のことなんて知らなくて(^^;
後から色々調べてみたら、この辺ではアップルパイで有名なお店だったらしくw
・・・もう6年ぐらい前ですけどね、初訪問。

今回は朝倉市に寄る予定にしてたので、懐かしついでにランチして帰ることに。
到着してみると、敷地内にはおみやげ物やりんごの加工の実演・パン工房なんかの建物も新たに出来てて、あまりの様変わりにビックリ!
6年前はりんごとぶどうの樹に囲まれて、カフェだけがポツンと建ってたのに!!
ひぇ~変われば変わるもんだね~

「林檎と葡萄の樹」の方に行くと、ゴロっとりんごの入ったりんごカレーが食べられますが、パスタのお店は前回来た時はなかったので、今回は「りんご庵」で♪

  DSCN3210.jpg

和の引き戸を開けると、吹き抜けの天井と太い梁の広々としたエントランス。
こちらは靴を脱いでから上がりますよ~

県外からのお客さんも多いそうで、休日は1時間待ちだったりするらしいんですが、この日は平日の月曜だったので、すぐに席に案内されました。

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店内にはお店の名前の林檎と葡萄のモチーフが多用されてて、シュガーポットも見て見て!りんごの形なんだよー♪
可愛ぃ~

ランチメニューはパスタの単品~セットメニューに、和食のセットなんていうのもありましたが、せっかくのパスタのお店なので、本日のパスタ4品から好きなパスタを選べるパスタセット<つがる膳>っていうのにしてみました。

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まず出てきたのはクラムチャウダーとりんご入りのグリーンサラダ。

  DSCN3205.jpg

そしてメインのパスタ。
私は「エビと巨峰の柚子胡椒パスタ」をチョイスしましたが・・・ちょっと塩辛かったかな~ニンニクも入り過ぎで(^^;
巨峰が入ってる意味もイマイチ・・・?だったし。。。
・・・次はもう頼まないと思いますw
家人は「かぼちゃとナスのトマトソースパスタ」だったんですけど、そっちにしたらよかったw

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シメはデザート。
<つがる膳>に通常付いてるデザートはアップルパイではないんですが、プラス200円でアップルパイに変更することができます。
このお店はアップルパイが有名なお店なので、ここはしっかりアップルパイに変更してもらいました!

ドリンクも数種類の中から好きなものを選ぶことができて、私はアップルティーをチョイス。
パイもお茶もりんご、器もりんごで、りんごづくし

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どっしりボリュームのある自家製パイです。
シナモンもほんのり香って、甘さもすっきり。
いくつでも食べられちゃう♪・・・あとが怖いですけどねw

おなかがいっぱいになったところで、今回の旅も終了へ・・・帰途につきました~
二日間ずっと運転してくれたダーリン、お疲れ様でした。
そして、連れて行ってくれてどうもありがとう・・・。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

(おまけのボヤキ)
今回は家人からの私の誕生日プレゼント旅行ってことだったんですが、旅行中の不満がひとつあります。
行ってる間中、家人に仕事の電話が引っ切り無しにかかって来て、落ち着かない上にお茶しててもゆっくり会話もできなかったってこと
忙しい合間を縫ってセッティングしてくれたことには大変感謝してますけど、こう電話攻勢されたんじゃ、とにかく落ち着かないよw
この時期は仕事が超忙しい時期なので、行く前からイヤな予感はしてたんですが、やっぱり。。。でした
旅行は嬉しかったけど、来年はもういいです

CATEGORY : 旅行 | THEME : こんな店に行ってきました | GENRE : グルメ

2010.10.07 *Thu

山鹿温泉旅行~グルメ編~

旅行に行く前は必ず現地について下調べをしてますが、今回も特産品とか名所とかを、一応一通り調べてみました。
黒川とか阿蘇方面の規模の大きな温泉街とは違って、山鹿温泉はこじんまりとした小さな温泉のようだな~とは思いながら行って来たんですが、実際行ってみるとやっぱりこじんまりとしてました(^^;

うちからは近場のうちに入る場所でしたが、何分家人は肩こりと腰痛の持ち主なので、長時間の運転が全くダメ。
なので、途中PAなどで休憩をしながらのドライブだったんですが、山鹿温泉のすぐそば、玉名PAで休憩した時に見つけたんで買ってみました♪

       DSCN3156.jpg

これ♪
山鹿羊羹~!
ネットで山鹿の名物を検索してたら必ず載ってたので、食べてみたいなと思ってたら、早々と出逢っちゃったので思わず手が伸びちゃった(^^)

山鹿では3店舗で製造販売されてるらしく、私が購入したのはその中の上村屋さん製造の山鹿羊羹。
菓子博の金賞受賞ですものーーーっ!!

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パックを開けると、中身はこんな♪
羊羹といっても寒天で餡子を固めたあれじゃなく、お餅ですわ!

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中はこんなんなってますー!
こしあんをお餅で包んであって、まんまるい大福を細長い棒状にした、って感じ。
お味の方も、普通の大福を食べているのと変わりありませんでした~(^^;

なぜこのスタイルで「羊羹」と呼ぶのか、調べてみましたが答えは見つかりませんでした・・・。
山鹿羊羹・・・ミステリーです


このお宿に決めた理由のひとつは、お食事がとてもおいしいって評判だったことですが、ものすごく期待して、この日は私、昼食を抜きました(笑)
いつも旅行に行くときって、チェックインが3時過ぎとかなので、行く途中にどこかでしっかりお昼を食べてたんだけど、車に乗りっぱなしなせいか宿について夕食の時間になってもお腹が空いてなくて、あんまり食べれませんでした~ってパターンだったので、そうならないために念のため(^^;
でも、それが功を奏して、今回はしっかり食べられました♪

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評判のお料理はこちら!
1品1品の量は少なめですが、お料理の種類がたくさんー!
女性にはこういうのがよいですね♪

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今回のお目当てはこちら♪
馬刺しと辛子レンコン!!
※こちらは特別料理なので、予約の時にお願いしておくことが必要です

馬刺しは山鹿産のものだそうです~
おかみさんが、「さしは少ないけど、やわらかくてとろけますよ♪」っておっしゃってましたが、これはマジですっ!!
やわらかくて、つるっと食べられちゃいました(^^)
脂が適度にのっているので、しつこすぎずちょうどいい感じ。

辛子レンコンは、実は私、初ですw
家人お付き合い旅行たくさんな人なんで、何度か食べたことあったらしいんですが~
感想は・・・鼻にツーンとくるw
お酒を飲む人にはいいあてなんでしょうね、きっと。
私も家人もお酒を飲めないヒトなんで、ごはんのおかずでいただきましたが、何でレンコンに辛子を詰めたの!?なんて思ったり(^^;
福岡県民なので、このおいしさを理解し辛いのかもしれませんね

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見た目も上品なお料理の数々。
山の幸あり、海の幸ありで、バラエティーにも富んでました。
宿でのお食事は、旅行最大の楽しみと言っても過言ではないですからねー!

こちらのお宿では市販品は一切使わず、すべて料理長さんが手作りされてるそうです。
熊本は海の幸も豊富なところなので、お刺身は肉厚にカットされててぷりっぷり♪
下段中央は豆乳グラタンで、こんがり焦げたチーズがトロッとしてて、大変美味でした

お食事の量としては、私も家人も一度に大量を食べられないのでちょっと多かったね~だったんですが、一般的な男性にはやや物足りないものがあるかもです。
ごはんはおかわりOKなので、それで調節してください(^^;

  DSCN3188.jpg

そして翌朝のごはんがこちら♪
ワンプレートに色んなおかずがちょこんと盛られていて、すっごく可愛い(^^)
それに炊き立てのご飯と、アツアツのお味噌汁。
旅行での朝食って、なぜかものすごくおいしいんですよね。
ペロッと完食しちゃいました(笑)


お料理は、夕食も朝食も、評判通りとてもおいしかったです。
仲居さんもにこやかで親切だったし、居心地の良いお宿でした。
宿泊料がお安い宿だったので、室内の設備等はシンプルでしたが、十分満足できました。
じ○らんの口コミで、コーヒーがないって書いてる方がいらっしゃったんですが、現在はちゃんとド○ールのドリップ式自販機が設置されてましたのでご安心を♪
念のため私はドリップパックを家から持っていってたんですが、要らんかった(^^;

で、今回のお宿の詳細は・・・
 
 熊本県山鹿市中央通り1001-2 ℡0968-42-1323
  菊水インターより車で15分
   「よへほの宿」
  ・チェックイン:16時~・チェックアウト:~10時

こちらになります。
立ち寄り湯も可能だそうなので、お近くにお越しの際は足を伸ばしてみませんか?(^^)


次回は朝倉りんご三昧~



CATEGORY : 旅行 | THEME : 宿泊記♪温泉旅館・ホテル | GENRE : 旅行

2010.10.06 *Wed

山鹿温泉旅行。

10月3日・4日の一泊二日で、熊本県山鹿市にある山鹿温泉に行ってきましたー♪
わが家は福岡県内でも大分寄りにあるので、熊本方面っていうと、大分の久住を通って小国とか阿蘇方面へ行くことが多かったんですが、山鹿市は反対方面なので、初めての体験です~
休憩時間を除くと2時間半ほどで着いたので、阿蘇方面に行くよりも全然近かった!

今回のお宿は、リーズナブルな料金にもかかわらず、露天風呂付き客室。
じ○らんの口コミを信じて予約してみましたw

       DSCN3173.jpg

菊池インターを下りて15分ほど、ナビの通りにやって来てみると、そこは閑静な住宅街でした。
宿の裏手にある駐車場に車を止め、狭い小道を歩いてフロントのある表玄関へ・・・。

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民芸調の佇まい。

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お宿のお名前は・・・「よへほの宿」


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ロビーの風景。※クリックで普通サイズになります。

全体で9室だったかな?規模の小さなお宿なので、建物も大きなものでは決してないです。
ロビーは随所に和の小物やカズラや何とかいう赤い実だとかのドライフラワーがディスプレイしてあって、可愛らしいこじんまりとしたほっこり空間、そんな感じでした。

お宿をここに予約してから、初めて行くとこだしどんなお宿なんだろう?と思って散々検索してみたんだけど、あんまり参考になるものがなくって(^^;
なので、自分が行った時に何かのお役にたてればと思い、色々撮って来ましたんで、参考にしてください~

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「よへほの宿」さんには、露天風呂付き客室が1Fに2室ありますが、今回私たちが泊ったのは、「とうろう」の間。
入口はこんな感じ。

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入口を入ってすぐの踊り場に、冷蔵庫とお茶のセットなんかが用意されてます。
向って右側の画像は、室内から見た入口部分ね~

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踊り場のすぐ横には、青々とした畳がすがすがしい印象の和室。
室内は8畳で、障子を開けると2畳のお縁もあり、10畳の広々空間です。

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反対側には床の間があって、その横にはお布団などが収納された押入れがあります。
・・・家人、足だけ出演w

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縁側の突き当りが洗面所&おトイレで、洗面台の左側にあるドアを開けると、露天風呂でーす♪

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室内からの専用のお庭の眺めも、風流でしたよ♪
中心に生えている木はもみじですが、紅葉をし始めるとより素晴らしい眺めでしょうね

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が私は、お庭の風流よりも、ガラス戸の鍵に視線が釘付けに!
はるか遠い昔、私がまだ幼子だった頃に、ばぁちゃんちにあったっけな~こんな鍵の付いた戸がっ!!
懐かしぃ~♪♪

       DSCN3141.jpg

洗面スペース。
一応一通りは揃ってましたよ~
ただ、部屋に備え付けのタオルが、バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル各1枚ずつ(×人数分)だったので、家から何枚か持って行った方がいいような気がしました。
何度も温泉に入ると、タオルが乾く間がないのでね~私は家から持ってくればよかったと思いましたですw

で、洗面台の向かって左側にドアがあって、そこを開けると・・・

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源泉掛け流しの露天風呂を独り占め

とにかく広々してましたー!
女性なら3人ぐらいは大丈夫だと思います。
目隠しは一応ちゃんとしてありますけど、隣の建物の2階からだとたぶん見えてますね(^^;
絶対人に見られたくないわっ!!って方には、向いてないと思います
私はその辺は特にこだわらないんで(笑)

肝心のお湯はといいますと、肌に絡むようなとろとろのお湯でしたが、温度がやや低かったかな・・・
38度前後?それぐらいの感じでした。
温泉だし体の芯から温まるので、湯上り後寒さを感じることはなかったんだけど、もうちょっと熱めのお湯の方が好みです。

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湯船の向こう側にある坪庭には、山鹿名物の山鹿灯篭が

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こちらのお宿には大浴場もあって、お部屋露天と合わせて楽しむことができました。
男湯と女湯が日替わりだそうで、到着した日はこちらはご覧のように殿方用で、姫様はこの右奥でした。
私は入れ替わった翌日の朝に大浴場の方に入浴したので、こちらに入りましたが・・・

  DSCN3191.jpg

誰もいなくて貸し切り状態♪
でも、やっぱりお湯の温度は低め。
この温度じゃ冬場は無理かも(^^;
夏期限定ならいいんですが~

でもでもっ!湯上り後の肌の状態は最高にイイですっ!!
しっとりもちもちで、化粧のノリもバッチリ
朝いつものようにお化粧をした後、家人に「なんか今日はツヤツヤできれいだね~♪」なんて言われました

次回はグルメをご紹介します~

  
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2010.03.04 *Thu

グラバー園にも行ってきましたよー♪

前回はランタンフェスティバルのご紹介をしましたが、今回は長崎観光の王道ってやつですかね~グラバー園
なんて、エラそうに言ってますが~私は初体験です(汗)


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駐車場からは長ーい坂道を階段が続くw
若者ならともかく、もういい年ぶっこいた私たちには酷過ぎるww
私は初めてってこともあり、きゃーきゃーとはしゃぐ気持ちでなんとか足取りも軽く(?)上っていきましたが、家人がね・・・(ーー;
前日の雨が上がって、薄日が射してる上に強風。
花粉症持ちの家人には地獄のコンディションでしたね~鼻水でズルズル

画像は大浦天主堂。
御一行様がゾロゾロと入って行くところだったので、中には入りませんでした~記念撮影だけ(^^;


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グラバー園の頂上から眺めた風景。
長崎は小さな島々が点在してるところなので、橋が多いのかな~?昨年旅行した熊本の天草もそうだった♪

頂上に建つ旧三菱第2ドックハウス前からは、長崎港が一望できます。

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ドックハウスの内部のほんの一部です(^^;



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グラバー園と呼ばれているものの、ここにはグラバーさんが活躍された同時期に、やはり長崎を拠点として活躍された外国人の旧住宅も一緒に展示されている。
もともとは別の場所に建っていたようですが、まとめるかのように移築されたんだね~知らんかった

大サイズの画像は旧オルト邸で、サムネイルは旧ウォーカー邸・・・だったはず
・・・リンガーさんのお宅を撮り忘れてるわ

  
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順路を辿っていくと、肝心の旧グラバー邸は一番最後なんですねw
やっと辿り着きました。。。

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グラバー像。
今やってますよね、大河で坂本龍馬♪
二人は密接な関係にあったんですよね

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可愛らしい印象の西洋建築。
・・・が、なぜか瓦は日本瓦w
和洋折衷!?

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素晴らしい眺めのお庭でした。

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サンルーム?温室?も併設。

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触ると幸せになれるって噂のハートストーン
あんまりこういうのって信じないタチなんですけど、これでもかってぐらいスリスリしてきましたよ(爆)


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出口付近には民俗資料館っぽいものもあったりして、「長崎くんち」の龍踊りの「龍」と「玉」も展示してありました。


グラバー園を見学後、当初の予定ではオランダ坂の散策ってことになっていたのですが、家人の花粉症がハンパなくエライことになってしまい。。。取り止めw
まだ午前中だというのに、カステラを買って帰途に就くことになりましたの(TT)


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カステラ屋さんに寄るついでに見物した眼鏡橋。
・・・夜見た方がきれいかもしんない(^^;

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せっかく長崎に来たので、福岡ではお目にかかれないカステラ屋さんのカステラをー!ということで、「匠寛堂」さん♪
さらにこの際だからってことで、献上品と同じ物を購入したわよー!
自宅用でこんな高価なカステラ・・・もう二度とないだろうw

こればっかりは個人の嗜好性の問題だし、実際こちらの献上品極上カステラは美味でしたが・・・
私は「福砂屋」さんの方が好きかも(^^;
しっとりキメの細かいカステラが好みですので。。。


本当はもっと色々見物したかったんですが、鼻水とクシャミに忙しい家人を見てると気の毒で。。。
ランタンフェスティバルに行きたい!って願いは叶えていただいたので、これで今回の旅は終了とすることに。
ちゃんぽんも食べてないし、中華街は通っただけ(いっぱいで予約取れなかったのよ~江山楼さんw)でお食事はしてないし、バイオパークとかも行ってみたかった気もするけどw
家人よ、どうもありがとう

初めて訪れた長崎・・・異国情緒漂う坂の街・・・もっと体力のある若い頃に行っとけばよかった

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2010.03.02 *Tue

ランタンフェスティバルに行ってきたよ~♪

みなさま、お久しぶりでございました♪
いたって元気に過ごしてりましたが、お休みグセというかなんというか(^^;
軌道に乗るのはまだまだ先かもしれませんw

本来の植物ネタはもうしばらく置いといてー先週の金・土の1泊2日で小旅行をして参りましたので、その時の様子などを・・・。
福岡に住んで○○年。
自慢じゃないけどワタクシ、同じ九州とはいえ、行ったことない県が多いんですわw
南の方だと、宮崎・鹿児島へはまだ一度も。。。
今回訪れたのもまだ一度も行ったことのなかった県だったんですが、遠い遠いと思ってたけどいざ出発してみると、家から車で3時間半ほどで着いちゃった~
・・・なんだw近いじゃんww
てな感じで、行ってきたのは長崎県のランタンフェスティバル2010
残念ながら先月の28日で今年の開催期間は終了してしまったんですけど、初の長崎訪問の記念として残しておきます(^^)

家人は仕事がら年中色んなところへ出向いてて、この旅行のほんの1週間前にも実は長崎を訪れてたんですよね~
ちょうどランタンフェスティバルが始まったばかりの時で、一度も行ったことのない私はすがりつくような目で「いいなぁ~」を連発。
そんな私を可哀想に思ってくれたのか、はたまた、これは何とかしないと後が怖いぞwと思ったのか、出張から帰ってから突然連れて行ってやる!と言い出して、バタバタと長崎行きが決定したんですよー!
ホテルの予約がとれてよかった~!


お祭りの会場は何箇所か設けられていて、市街地の沿道や商店街も大規模なライトアップがされてました。
初めての長崎訪問だったので、どこへ行くにも初体験。
ランタンも眺めつつ観光もしてみたかったので、フェスティバル期間中は閉門時間延長の有名なお寺まで足をのばしました。

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こちらは興福寺。
画像の本堂(大雄宝殿)は、国の重要文化財に指定されているそうです。

    DSCN1416.jpg DSCN1418.jpg DSCN1415.jpg 

山門では、こんな可愛らしいランタンがお出迎え♪ ※クリックで通常サイズになります~




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        興福寺から徒歩10分程度だったかな?お次は崇福寺へ。
       ↑左の画像は、重要文化財の三門です~

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         大雄宝殿。
         ・・・国宝だそうですw

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          まっ赤で幻想的ですごくきれいでした~


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旅行まであまり時間がなかったので下調べが念入りに出来なかったんですけど、とりあえず目標だったお寺見物はクリア。
いよいよランタンフェスティバルの会場へ!
てくてく歩いていると、なにやら巨大なオブジェが~・・・こ、鯉の滝登り!?


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辿り着いたのは会場の一つ、中央公園会場。
ほんとは別の会場目指して歩いてたんだけど、どこがどこだかわからず・・・偶然辿り着いたのがここだったという(^^;
マップ持ってたのにね~

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こちらは巨大ブタのオブジェ
・・・実物はピンクで可愛かったですけどw

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            DSCN1445.jpg DSCN1447.jpg

             こんな変わり種もw
             ミョーにリアルだったわぁ~ゴリラの毛ww
 


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        漆黒の夜空を駆け巡る龍・・・!?

                           


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       中華街の門ですが~4箇所あるそうですね。
       私はこれしか気が付きませんでしたけども(^^;

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       アーケードの天井もズラーっとランタン!圧巻ー!!
       ものすごい大勢の人で賑わってました~


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賑やかな中華街のアーケードを抜けて辿り着いたのが、メイン会場である湊公園会場。
ここが一番人が集まってたし、オブジェもひときわ綺麗でした

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        特に目を惹いたのがこれ~っ!!虎の親子オブジェ
        今年の干支だしさ♪    

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                コン・リーもいたっ!!

        「王妃の紋章」のイメージがつい~(^^;



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こちらにも龍が♪中央公園会場のものよりカラフルで気合の入った作りでしたー!!

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・・・あくまでも私個人の見解ですがw
                                  
                                


いやもう、歩き疲れてグッタリw
興福寺からメイン会場の湊公園までは歩いて20分以上の道程だったし、日ごろ車ばかり乗ってるツケが回ってきた感じ
長崎はとにかく坂が多い街だってこともよくわかりましたw
・・・お年寄りは大変だろうなぁ・・・

長崎名物の屋台や露店もたくさん出てて、蒸しカステラ(マーラーカオ)を試しにパクリ。
蒸したてアツアツで、美味でした


次の日はベタですがグラバー園に行ってきたので、またご紹介します♪

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2009.03.03 *Tue

グルメな天草♪

先週の木曜日と金曜日の1泊2日で行ってきた天草グルメな旅。
ちゃっちゃとレポートを載せて、おしまい♪にしようとおもってたのだが、なかなか旅行から帰ってからというもの忙しくて時間がなく・・・
昨夜はあとちょっとで記事が終わるよ、ってとこで変なキーを押してしまったもんで、ページが切り替わり全部パーw
早くしないと、記憶が曖昧になっていく~

ということで、仕事も一段落したので、就業中ではありますが、ぼちぼちと・・・(^^;
今度はちゃんと保存して、残りは自宅にて♪


まず最初は、ホテルチェックイン前に立ち寄った道の駅「さんぱーる」内にあるレストランで、ランチ♪
天草は海に浮かぶ島なので、魚介類が豊富!
で、私が注文したのは迷わずこれ↓

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ウニ丼~
ほかほかご飯にウニてんこ盛り
右側にある麺は、これまた天草名物の「かんちょそば」

※かんちょとは―天草ではサツマイモのことを「かんちょ」と呼ぶ。そばに乾燥したかんちょの粉が練り込んであるので、かんちょそば。 

てんこもり♪

  めちゃめちゃ甘かった





続きまして、ディナー
「天使の梯子」さんでは、お食事も全部セットになってるので、専用ダイニングのある1Fのレストランにて♪
個室を予約してあったんですが、通されたお部屋は・・・

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こんな風に照明を落とした、ムーディーなお部屋でした。
カップルの方にはすごくロマンティックでよいかと♪
・・・連れがダンナの場合、意味なしですがw

こちらは鉄板焼きが評判のお店ということで、どんなお料理をいただけるのかと、とってもワクワク


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まずは前菜。
真っ白なプレートに、品よく並んでます。
左から時計回りに、「コノシロのお寿司」「ナマコの酢の物」「カニのタルタルイクラ添え」「3種の串揚げ」「揚げサトイモとベーコンのカナッペ風」

イクラとカニ~ベーコン~ナマコ~

串揚げにカニのタルタルをつけていただくと、絶品
ベーコンは天草特産のナントカポークのベーコンだったはず・・・なんだけど、わすれちゃった(^^;
ナマコの酢の物は、普通売ってる青ナマコじゃなくて、赤ナマコだったと思う・・・色が違ったんで。
すごくおいしくて、家人これはおかわりしてました

 ※サムネイルはクリックで通常サイズになります♪


  天草大王入り~

お次はスープ仕立ての茶わん蒸し♪
地元産のお野菜が浮かぶ透き通ったあんの下には、滑らかな茶わん蒸しが!
中には紫芋を練り込んだお団子とか、「天草大王」が入ってます~。
素材のひとつひとつが主張し過ぎることなく、絶妙なコンビネーション。
優しいお味でした

※天草大王とは―明治時代から大正時代にかけて熊本天草地方で飼われていたという 『天草大王』という名の鶏であるが、昭和の初期頃に絶滅した。 熊本県農業研究センター畜産研究所が、平成4年からこの幻の鶏の復元に取り組み、 半世紀ぶりにようやく復活。雄の大きいものは背丈が90センチ、体重7キログラムにもなり、極めて大きいのが特徴。 このように大型種ゆえ、飼料を大量に必要とするため、戦争中にあえなく絶滅したとこのこと。


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次は地元で水揚げされた魚介類のお造り
左下から時計回りに、「ヒラメ」「伊勢海老」「ウニ」「タイラギ」「カンパチ」

新鮮なので、どれも身が透き通ってます~

ウニ~トゲトゲ~伊勢海老~

うほほぉーいっ♪この日2度目のウニですよ♪ウニ~
口の中でとろけちゃって、そりゃもう・・・


さて!いよいよお待ちかねのメインディッシュ登場

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じゃじゃーん アワビと伊勢海老の鉄板焼きですっ!!
 「これ全部ひとりで食べちゃってもいいのぉ~!?」 「いいのよ~」←自問自答w

アワビ~「残すんじゃねーよ!!」ほんのりバターが効いてて、とてもジューシー
アワビを丸ごとひとつ食べちゃうなんて~
うらめしそうな伊勢海老さんの目が怖かったw





DSCN0386.jpgDSCN0387.jpgお口直しのサラダに、ガーリックトースト。
サラダは地元産野菜をたーっぷりと使ってます。
野菜もシャキシャキ新鮮でした 





さらにさらにっ!!メインディッシュPart.2ですっ!!!

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熊本褐毛和牛のステーキ~
しあわせ~

  ミディアムですの♪

ほどよくミディアムレア♪(個人的にはベリーレアが好き♪)

・・・実はこの一品だけ、ズルしてますw
うっかり撮影する前に半分ぐらい食べてしまい、撮影のために家人の分と合わせて一人前にしてます(爆)

肉質はものすごく柔らかくて、ジューシー。
脂っぽさもなく、あっさりいただけました

・・・が、もうこの辺に来ると、おなかいっぱいにw
まだ続きがあるというのに・・・

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魚介の鉄板焼きと、ステーキの後にこのボリュームの鯛茶漬けってどうよ
画像だとわかりにくいと思いますが、小さめのどんぶり鉢いっぱい入ってます、これw

普段ならあっさりさらさらといただいちゃうとこですが、さすがに・・・残しちゃいました、ほとんど(^^;
料理長さん、ごめんなさい

よいお出汁が出てましたですっ


そして、贅沢ディナーの締めは・・・

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おなかいっぱいで、もう何も入らない~とかなんとか言いながら、デザートは別腹です

バニラのムースと、抹茶アイスのベリーソースがけ デコポンを添えて♪
上に乗ってるおせんべいみたいなのは、これまた天草名物のかんちょを練り込んだお餅をおかきのように揚げたもの。
甘ったるくなくて、満腹で苦しいお腹にもスルっと入って行きました。
エスプレッソ付きです

このぼってりとした器も、私は楽しめました♪


以上が夜のフルコースディナーのメニューでした♪
地元の食材にこだわって調理されてるとのことで、新鮮さ・味はもちろんのこと、盛り付けや器にも気配りされてて、目にも楽しい、そんなお食事でした。
・・・一年分の贅沢をたった一日でしてしまったって感じかな(^^;


オマケ画像は翌朝の朝食です

  DSCN0396.jpg

朝から大量!
お部屋に備え付け露天風呂でひとっぷろ浴びてからの朝食だったので、結構いけちゃいましたが(^^;

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DSCN0399.jpgDSCN0400.jpg

焼きたての胚芽パン、おいしかったな


・・・とまぁ、1泊2日の天草グルメ旅も無事に終了。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました♪
海の幸あり、畑の幸ありの食材の宝庫天草へ、ぜひ1度行かれてはみませんか?


今日はおひな祭りということで、ずぼら主婦の私は、会社の帰りにお寿司セットを買って帰りました。
みなさまのお宅はどんなお夕食を囲むんでしょうか・・・



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2009.02.28 *Sat

ホテルにて♪

今回予約していたのは、上天草市松原町にある ホテル竜宮別館「天使の梯子」さん。
最寄の松橋インターから車で約1時間ほどの距離にあります。
  
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本館とは建物が一緒になっているんですが、ロビーは別になっていて、↑が「天使の梯子」の専用ロビーになってます~
海に面したホテルなので、マリンっぽい感じで統一されてました。
  
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↑が、この日予約していたお部屋。
ソファーの向こう側がベッドルーム
室内はダークブラウン系統でまとめられていて、とても落ち着いたまさに「大人の隠れ家」という雰囲気です。

お部屋はとても広くて、80㎡だったかな・・・
こんなリビングに住んでみたい~

     IMG_9402.jpg

このホテルを選んだ理由その1!お部屋に専用露天風呂があること
ついたては開閉式になっていて、開放すると目の前に八代海が広がります。
おっきな藤棚がふたつあったので、藤の花の季節に行くと、ものすごくきれいだと思われます~

ちなみにその2は、畳の部屋じゃないことw
・・・家人が嫌いなんですw 畳の部屋・・・

     IMG_9415.jpg

反対側もパチッと♪

海沿いの温泉のせいか、お湯は塩味が効いてます(^^;
すごく軟らかなお湯で、硫黄臭はなかったです~
湯上り後の肌は、しっとりすべすべ。
塩分を含んでいるので、皮膚疾患なんかに効果ありかと♪

が、私がお湯に浸かったのは薄暗くなってきてから(^^;
ついたてを閉めれば外からは見えないとは言っても、ついたての下のほうがかなり開いてるので、外からは確実に見えます!
・・・まだ恥じらいは捨ててないっすから

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この露天風呂から見える、海に浮かぶ小島をズームアップ。
お天気がよければ、夕焼け空がさぞや美しかったであろうにw
海も灰色です・・・。

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お部屋の中に用意されていたコーヒーカップ。
土をこねて焼きました!っていう、こういう感じの焼き物が大好きなので、早速コーヒーを淹れていただきました

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色んな角度から観察。
ざらっとした肌から、ぬくもりを感じました・・・

天草には窯元がたくさんあるらしいっす♪

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熊本県特産の「デコポン」
来る途中の道の駅で購入しました。
外皮を剥くと、オレンジ特有の香りが一瞬で広がります・・・

実は皮が薄くて種はない。
濃厚な甘みと、程よい酸味・・・みかんの中の王様の呼び声にナットク!

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2009.02.27 *Fri

天草へ行ってきました~♪

昨日と今日の1泊2日で、同じ九州は熊本の天草に行ってまいりました(^^)

出発時は昼過ぎまでよいお天気だったんだけど、向こうへ着く頃には残念ながら雲り空にw
デジイチ持参で張り切って風景など♪と思ってたのに、夕日も朝日も無理でした

グルメレポート中心の旅日記になりますが、どうぞよろしく~

     DSCN0357.jpg

福岡から九州道を通って、松橋(まつばせ)インターで降りる
所要時間はおよそ3時間ぐらい。
・・・思ってたより、かなり早かった

天草へは子供の頃、そう、もう今から○○年前w・・・に行って以来。
確か5,6時間かかった記憶があるんだけど、このペースだと4時間で行けそうw
道路事情とか、車の性能とか・・・進化したんだろネ

高速をずっと走ってたので、高速催眠現象がw
なので、最初の道の駅、「不知火」でちょっと休憩~いえ、私は横に座ってただけですよw

ナント!ここ不知火町は、デコポン発祥の地だそうです!!
デコポン型の石碑が建ってました

休憩して元気復活!ええ、家人のね・・・(^^;
いよいよ天草へ突入です!
「天草五橋」で有名ですが、熊本本土と八代海に浮かぶ島々からなる天草を結ぶ橋が5つ・・・。
これから順番に渡りまーす

     1号橋

まずは1号橋。
白塗りの美しい鉄橋です。

     2号橋

お次は2号橋。
先ほどの1号橋とはデザイン違いの鉄橋~♪

3号橋4号橋5号橋

んで、3号・4号・5号ね。(サムネイルはクリックすると通常サイズ画像が見られます。)
・・・いや~あまりにも平凡な橋だったので、サムネイルで十分かと(^^;
あまりにも平凡過ぎて~実は画像を撮り損なったので、帰りに撮影したんっすよ

     DSCN0412.jpg

↑は五橋とは全然関係ないんですけども、この辺は小島が多いので、色んな橋が見られます~と言いたいだけです(^^;

     DSCN0366.jpg

チェックイン時間の午後3時よりかなり早くに天草に到着してしまったので、次の道の駅「さんぱーる」でお昼ごはんを食べ、それでも時間が余っちゃったので、道路の向かい側にある「天草四郎メモリアルホール」を見学~
「島原の乱」で、中心的人物だった「天草四郎」に関する資料館ですが、内部は撮影禁止だったので外観写真のみですw

     DSCN0367.jpg

教会風の造り

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まだもうちょっと時間があったので、こんなところへも寄ってみました~♪
「パールセンター」の駐車場。
天草五橋をバックに、「天草四郎の銅像」
空はすっかり曇ってしまって、きれいに写ってないっすw

この時点で午後2時半。
ここは予約していたホテルの真ん前だったので、ちょっと早いけどそのままホテルへ~
・・・入れてもらえたので、ヨカッタ


次回はホテルの中なんかをネ♪


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2009.02.06 *Fri

帰国の日・・・。

2泊3日で訪れたチェジュドともお別れの日。
初日はお天気にも恵まれ、快調に予定を進めることができたが、2日目と帰国の途に就く3日目のこの日は、あいにくの雨模様となってしまった。

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韓国国内で一番の標高を誇る「ハルラ山」の頂上も、雲に覆われて見ることができませんでしたw

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こちらは初日、飛行機の窓から見た晴天時の「ハルラ山」。
標高は1950m~韓国では一番高くて美しい山だそう♪

福岡からチェジュへ、行きの飛行時間約50分だった。
でも、チェジュから福岡に戻る帰りの飛行時間は約40分・・・これはルートとか地球の自転とかの影響なんだろうか(^^;

税関もスムーズに通過(いや、ヘンな物買ってないし)して、ようやく福岡に戻って参りました。
たまの旅行は大好きだけど、やっぱ福岡が一番好きさっ!!


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例えほんの1日でも日本を離れていると、やっぱり恋しくなるのが和食。
おいしい日本の味に飢えていた家人と私が、旅行前から「帰りは絶対に寄ろうね!」って言いあってたのがこちら♪

 うなぎ処 「安」 さん

家人は大のうなぎ好き。
出張が多いので、全国のうなぎ屋さんを比較的回ってるんですが、その中でこちらが一番!と大絶賛のお店。

昨年できたばかりの新しいお店なんですが、偶然ネットで見つけてから、何度か足を運んでいる。


肝焼き(1人前2本)
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うなぎ好き家人曰く、

 「肝の処理の仕方で、その店のレベルがわかる。」

だそうで・・・
食えるものは何でも食っちゃう私には、そんな繊細なことわかりませんが

んでも、グルメリポーター風に表現するならば・・・

 「うなぎの生臭さは全く感じられず、外はパリっ!中はふんわり♪タレもほどよい甘辛さで、とてもジューシー!!絶品ですね~♪」

って感じでしょうか


うな重 特上・・・この上にさらに極上ってのがあるが、食べたことはないw
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お待ちかねのうな重
・・・箸の置き方間違ってるのは気にしないでw

うちは二人とも噛み応えの全くないふわふわがダメなんで、皮はぷりぷり、身はほどよくふっくらのご主人の焼き加減が丁度良いです。
ま、この辺はお好み色々ですけども(^^)

 住所:福岡県北九州市若松区大字塩屋237-2学研北部地区79街区4

 電話:093-741-2267

   うなぎ処 「安」 火曜日定休

お近くの方はぜひ一度ご賞味ください♪マジでおいしいですよ!!

あれ!?旅行記がいつの間にがグルメレポになっちまった(爆)
おいしいものでおなかも満たされ、今回の旅は無事に終了!
終わりよければ悪天候でも全てよし~♪

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました


                                          (完)

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2009.02.05 *Thu

チェジュド旅行記 その⑤♪

前回はチェジュのお寺「薬泉寺」の本堂の様子をご紹介しましたが、今回は本堂を囲むように展開している回廊などの様子をご紹介することにいたしましょう♪

     DSCN0299.jpg

入口を入ってすぐ左手にある2階へと続く階段。
幅は人が一人通れるぐらいの狭さ。
傾斜も急なので、小さなお子様やお年寄りにはちょっと危険かもしれません。

途中まで上ると、さらに上へと続く階段との切り返しで、踊り場とまではいきませんがちょっとした広さの段があります。
そこでふと後ろを振り返ると・・・階下の天井に吊るされているランプが、とてもきれいだったのでパチリ

     DSCN0300.jpg

階段や回廊の壁面は、このような美しい壁画で装飾されています。
ちらっと写っている天井や柱も同様、日本のお寺とは全く違って、とても派手な趣向です

     DSCN0301.jpg

「長崎ランタンフェスティバルや~ん♪」と気分が盛り上がった1室!
この一部屋だけ、こんな風に天井いっぱいにランプが吊るされていて、真っ赤に染まってました
とても幻想的なムードでしたよ~

     DSCN0307.jpg

これは3階の回廊から撮った天井の装飾。
天井も梁も柱も、4階以上の高さだというのに、細部にわたってきれいに装飾が施されてます。

この先、3階から4階へと続く階段はさらに幅が狭くなっており、窓がないため真っ暗。
家人はここまで上がってくるだけで疲労困憊だったため、「もう上には行きたくない!」ってごねるし~w
ちょっとひとりで行くのは何となくね・・・怖い気がしたんで、私も3階までで諦めました

この後、寒波の直後で雪がところどころ積もっている山道を、タクシーで越えること1時間半ほどだったでしょうか~(←実は車中で寝こけてたので、わかってないのw)
次の観光地、民芸村へ。

  DSCN0313.jpg

民芸村はチェジュ島内に数か所あって、実際に現在も人が生活している村と、ロケ地などとして使われた人工的なものとがあるそうです。
今回私たちが訪れたのは、韓国政府より国の重要文化財に指定されているという、実際に島民の方が生活をされている村。
村の名前・・・失念w 海側にも同様の村がありますが、ここは山の中にある方ね♪

初日の自然史博物館にあったレプリカ住居でもご紹介しましたが、こちらがチェジュ式住宅。
石造り、縄でしっかりとくくり付けられた茅葺屋根・・・かなり時代を感じさせられますが、現在もこの中で生活をされているご一家がいらっしゃいます。
政府より指定を受けているため、勝手な補修作業、増改築等は一切できません。
この辺は日本でも同じですね(^^;

国から助成金が支給されているとのことですが、やっぱり現代風の生活に憧れる若い層の村人なんかは、村離れ傾向にあるとのことです。
画像に写っている集落は、一切の手入れが禁止されている地区なんだけど、ここに到着する少し手前の集落は特に規制がないようで、サッシを現代風の物に変えたり、壁を塗って補修したりと、住みやすいようにリフォームして住んでいらっしゃいました。

実際にこの集落の中に入って見学して回ったんだけど、あいにくお天気の方がざーざーだったんで、傘をさしながらカメラを取り出すこともできず、画像ありません~(^^;
衝撃的なお話と場所があったんだけどなぁ・・・残念w
チェジュド黒豚の真実!

運転手朴さんの案内で、プチ観光を織り交ぜた2日目は、この後ショッピングや食事などして過ぎてゆきました・・・。

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2009.02.05 *Thu

チェジュド旅行記 その④♪

チェジュド旅行2日目のこの日は、パックツアーのスケジュール上は終日フリータイム。
日本を出発する前の家人とのミーティングでは、1日目はパックに盛り込まれてる通りに観光して、2日目はお買い物三昧に過ごそう♪ってことであったが・・・
初日に案内をしていただいた現地ガイドさんとのお話の中で、どうせあちこち買い物して回るのなら、その都度タクシーを捕まえるよりも、日本語を話せる運転手さんをチャーターした方が、行きたいところに合わせて観光も入れられるし、荷物も車の中に置いておけばいいので、そうされたらどうですか~?ってことだったので、家人と相談の結果そうすることに決定♪
・・・この場合、おそらくガイドさんにはマージンが入ってるものと思われますが(^^;

チャーターと言っても、韓国のタクシー料金は日本のように高くはない。
観光地で1日借り切ったとしても、だいたい150,000₩・・・ってことは、今は円高ウォン安なので、この日のレートで円に換算すると、およそ1万円程度。
この料金は日本語OKの運転手さんの場合で、日本語を話せない運転手さんの場合さらにお安くて130,000₩ぐらい。
ってことは今のレートなら、7000円でお釣りがくるよ~♪って感じかな(^^)

やっぱり言葉の壁は厚いし、不安もよぎるので、ここは日本語OKの運転手さんをお勧めします~
道中、日本語にてチェジュの文化や生活など、ガイドブックにはないお話も聞けたりして楽しいですよ

ちなみに私たちをお世話してくださった運転手の「朴さん」は、約30年ほど前に4年間、日本に出稼ぎに来ていらっしゃったのだそう。
日本語はこの時に覚えられたんだって♪
がしかし!せっかく覚えた日本語も、故郷のチェジュに戻ってからは何十年も役立たずだったそうw
それが’06年に転機が訪れたんですって!
日本のヨンさまブームで、それまで就航してなかった日本発済州島行きの直行便が新たに就航することになったため、日本からの観光客(大半は通称「ヨンさまツアー」のオ○サン)が激増して、日本語ぺらぺらの朴さんは大忙しに♪
「ヨンさまさまですわ~♪」と、関西なまりの日本語で嬉しそうに語っていらっしゃいました

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ここはそんな朴さんお勧めの観光スポット、韓国の仏教寺院「薬泉寺」
比較的新しい時代に建造されたお寺ということです~♪

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画像だとわかりにくいんですが、実物を目の当たりにすると、屋根裏の装飾は圧巻です!

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仏教のお寺とのことですが、色とりどりの装飾を施された巨大な太鼓が 何故っ!?

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反対側には日本でもお馴染みの鐘。
お国が違えば文化も~ってとこでしょうか(^^)

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本堂に入ると、真正面の壁一面に巨大な仏像。
画像だと大きさがわかりにくいですね~
学校の体育館より一回りデカいぐらいの壁一面だと思ってください(^^;

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煌びやかでオリエンタルムード漂う韓国の仏像。
日本の大仏様は、こちらに比べるとやや地味な印象かな・・・と思ったですw

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金の玉を持った龍。
反対側には銀の玉を持った龍が対でいるんですが、省略~(^^;

このお寺、4階建て構造になっていて、この仏像や龍が奉納されている本堂は、4階までのぶち抜きです
本堂を中心に、四方を回廊や階段で取り囲むような作りになってます
龍が絡まっている柱の直径は1m以上、この画像は確か・・・2階の回廊から撮ったものです。

さてさて、ここまでは本堂の様子をご紹介いたしましたが、お次は本堂の回りの回廊や壁面のご紹介などすることにいたしましょう。

長くなるので、次回へ続きます♪

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2009.02.04 *Wed

宿泊したホテルにて♪

初日予定されていた観光がスムーズに進んだので、そのまま夕食に出かけるのはかなり早く~ひとまずホテルにチェックインして、休憩することにしました。
2泊3日だし、1周車で回っても3~4時間ほどの小さな島なので、ホテルの移動はなし。
とは言っても、2泊するとなるとやっぱりちゃんとしたホテルに泊まりたかったので、予約してたのは「ラマダプラザホテル チェジュ」。
一応特1級扱いのランクということで、かなり期待♪

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バルコニー側から見た客室内の様子です。
これはツインルーム仕様。
ベッドは手前に写ってるのがダブルサイズ、奥がセミダブルサイズ。
標準的な体形の方であれば、かなりゆったりと休むことができます~

そして、お部屋広かった~~♪

この画像を撮影した場所には、ミニテーブルとチェアがあって、その奥がバルコニーになってます。
このホテルは海のすぐ横に立つリゾートホテルなので、部屋にはバルコニーがあって、ちゃんと外にも出られるようになってます♪

では、ちょっと外へ出てみましょうか・・・

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眼下にすぐ、広ーい海が~!!
見渡す限り、海!海!海~!!
この日はお天気良好、風もなく波も穏やかで、バルコニーから眺める景色は絶好のロケーションでした

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一通りお部屋のチェックをして、その後必ずやるのがバスルームチェックなんですよね(^^;
このホテルのバスルームはちょっと変わってて、バスタブの横には小窓が付いており、扉を開けると室内が見渡せるようになってます。
この作りはすごく役立ちました。
何にかというと・・・加湿です

どのホテルでも大概そうするんですけども・・・
入浴後に栓を抜かないで、浴室の扉とか開けっ放しにしておいて、湿気を室内へと♪
こんな風に扉があれば、その横がすぐに室内なので、楽々加湿できました。
おかげで、喉をやられることなく快適に眠れましたよ~

もうひとつこのホテルのバスルームで気に入ってしまったところ!
それは・・・

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シャワーブースが別になってるとこ
バスタブの横についてるホテルがほとんどなので、階下への水漏れが気になるのと、シャワーカーテンが体に張り付いたりして気持ち悪いから、落ち着いてシャワー浴びれなくて嫌いw
こんな風にシャワーブースを別にしてくれてると、そういうの全く気にしなくていいから、のんびりシャワー浴びれます

あと感動したのは、蛇口をひねるとすぐに設定した温度のお湯が出てくること!
なかなかお湯が出てこなくて、しばらく流しっ放しにして待ってなきゃいけないことがよくあるので、このホテルのようにすぐにお湯が出てくれるとうれしいです♪

2時間ほど休憩した後、黒豚カルビ焼肉を食べさせてくれるお店に行ったんですが・・・
画像撮るの忘れたまま食事終わってしまいました~!(^^;
・・・このへん、いつものオチですw

食事が終わり再びホテルへ戻った後、家人が「行こう♪行こう♪」というので、ホテル2FにあるカジノへGoー!!
1時間も経たないうちに、2万円負けて部屋へ戻りこの日は沈没



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2日目の朝~!!
がーーーんっ!! おもいっきり雨降ってますがなw

ちなみに韓国の道路は、日本とは逆です

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お山にズームイン
この日は前日よりもやや風があって、時折白波が立ってました。


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2009.02.03 *Tue

チェジュド旅行記 その③♪

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初日に回った最終観光地。
ここはチェジュの自然史博物館(チェジュドミンソクザヨンサバン厶ルグ )です~♪
入口で撮影するのを忘れたので、実はこちら出口です(爆)

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館内にはチェジュドに生息する動植物の標本展示や、火山島チェジュの自然のパノラマ、昔の島民の生活の様子をお人形さんで再現してあったりと、とても興味深くお勉強させていただきました。
あまりにも一生懸命見過ぎて、画像撮るの忘れちゃったりして~

ひと通り館内を見学すると、続いて外での展示コーナーへと進みます。
これは韓国で使用されている様々な形や用途の甕。
現在でも甕は家庭にとっては必需品で、キムチやみそ等々、食品の加工や保存には欠かせません。

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こちらは「力石」なるもの。
その昔、島の男たちはこの石を使って、力自慢をしたんだとか~

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チェジュ風お地蔵さん。

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こちらはチェジュ独特の住居、のレプリカ。
周りは全部海に囲まれて、風が強いチェジュドでの住まいは頑丈な石造り。
っていうか、火山島であるこの島の地面にほとんど土はなく、掘っても掘っても出てくるのはゴロゴロした岩ばかり。
建材としては豊富な材料だったんですね~
屋根は藁葺きではなく、茅葺です。
水耕栽培ができない地質なので、山に自生している茅が屋根材だったそうです。
強風の島ではすぐに飛ばされてしまうため、屋根は頑丈に綱で梁に固定されています

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出口を出て駐車場へと向かう途中で発見!!
うちわサボテンの群生~
・・・どこへ行っても、タニサボ好き好き~

自生しているのか、よそから持ち込まれたものなのかわからないけど、チェジュではこのサボテンも名物のようです。
みやげ物屋さんでは、必ずこのサボテン入りのチョコレートが売られていました~

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紫色のはサボテンの実です♪
この実を使って、チョコレートを作ってるんですね~

さてさて、私もこの「サボテンチョコ」、ひとつ買ってみましたよ~♪
お味の方はといいますと・・・これが意外とおいしぃ~♪の
食べた感じは、まるで「ストロベリーチョコ」のようです

チェジュご訪問の際には、ぜひご賞味あれ~♪

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2009.02.02 *Mon

チェジュド旅行記 その②♪

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昨日は「トケビ(オバケ)道路」までご紹介したので、今日はその続きを・・・。
漢字で書いてあるので、何となくお分かりだと思いますが~ここが耽羅国(済州道)発祥の地。

 「ある日忽然と、土の中から3人の神が現れたという。高麗史によると、三神人は狩猟生活を営み、五穀の種と家畜を持ち、はるか日本海の碧浪国のお姫さまとそれぞれ結婚して矢を射て耽羅国が栄えたと伝えられている。三神人の名は、年上が良乙那、2番目が高乙那、3番目が夫乙那である。そのため今でも済州島にはこの姓が多い。」

という内容の説明が、案内板にあります。※日本語で書いてくれてるよ~ん♪

んで、この石碑の奥には、その3人の神が土中から現れた跡だという「三姓穴」と、3人の神を祀ってあるお社があります。

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↑の石碑の横には、このような石像が立ってて~

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向かい側にももう1体。
これはチェジュのシンボル「トルハルバン(石のおじいさん)」です~ご存知の方もいらっしゃるかも(^^)

ここに立っているトルハルバンは2体ありますが、挙げている手がそれぞれ違います。
石碑横のは武力の象徴で、その向かい側のは・・・何だったっけかな~(^^; すんませんw 忘れまちた

チェジュではこのトルハルバン、いろんな場所に立てられていて、全てビミョーに違います。
口元だったり、帽子だったり・・・
トルハルバンとは、守護神と呪術的な宗教機能を兼ね備えたチェジュのシンボルです♪

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で、この場所が先ほどの説明にあった3人の神が現れたと言い伝えられている場所、「三姓穴」なんですが・・・
高い場所がなかったので、穴がひとつにしか見えませんね~
杭で囲ってある場所に、実際はくぼみが3つあるんですよ
興味のある方はネットでどうぞ(汗)

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こちらは3人の神を祀ってあるお社。
で、その前に佇んでいるオジサンは・・・家人ですw

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日本で言えば神社のようなものなんですが、お参りの方法が違います。
国が違えば文化も違いますね~
こちらはこの壺にお線香のようなものを焚いてお参りします。

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中を覗くとこんな感じ♪

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参道の雰囲気は、日本と変わらないですね~
・・・家人&ガイドさん、私を置いてずんずん歩いて行ってしまいました(TT)


次回へ続く~♪

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2009.02.01 *Sun

2泊3日で行ってまいりました♪

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地元福岡空港を離陸してからおよそ50分後。
見えてきました~淡路島の約3倍ほどの面積の島

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この日のお天気は快晴
上空からは島の向こう側まできれいに眺めることができました。

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この山は標高1950m。
この国の山の中では一番の標高を誇る山。

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眼下に見える、のどかな田園風景。
市街地から外れると、このような風景が延々と続きます。

一体ここはどこなの!?と思うでしょー
降り立ったのはね
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お隣の国、韓国の済州(チェジュ)島でした~♪

ええ・・・またしても、韓国です
福岡から至近距離ということもあって、この国へは毎年遊びに行ってます。
いつもはビートルでプサンなんだけど、今回は以前から一度訪れてみたかったので、チェジュへ行って参りました~♪
しかも円高でウォンの換金率がかつてないほどだしぃ

実はこの空港の画像、到着日ではなく帰国日の撮影ですw
鋭い方はお気づきですね~快晴と言っておきながら、路面濡れてますがな(^^;

福岡を午前10時に出発して、チェジュ到着は11時頃。
ちょうどお昼時だったので、現地ガイドさんの案内でランチへ直行!
今回の旅は2泊3日のツアーで申し込んでたので、この日のランチとディナーまでパックになってました。
あと、2日間の朝食もね♪

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あらかじめメニューが指定されてるので、食事内容は選べませんでしたが・・・
この日のランチメニューは「アマダイの塩焼き定食」でした♪

ガイドさんによりますと~今は普段でもアマダイを食すようになってますが、昔はお正月とかお祝い事などの特別な日にしか、食べることは出来なかったそう。
お味の方は、日本にもよくある干物と全然変わりません。
周りが全部海なので、ここチェジュでは常に新鮮な魚介類が豊富な島。
素材が新鮮なので、とてもおいしくいただきました

メインのアマダイよりも目立ってる感があるお野菜の数々。
韓国といえばキムチでしょ♪ってぐらい食卓に並ぶのが当たり前の白菜キムチに、モヤシのおひたしをごま油で和えたもの・タマネギの酢漬けやブロッコリー・子女子の佃煮などなど。
韓国では食事の際には必ずこのような付け合せが数多く並びます。
しかもこの必ず出る付き出し、韓国では日本のように料金取りません♪無料なんですよぉ~(^^)

でもね、プサンだと、このモヤシもキムチになってるし、付き出しのほとんどがキムチなんですw
しかももっと大量~!
キムチは各家庭、各お店で味が違うんですが、全体的に辛さが目立つ感じw
日本で売ってるキムチは、日本人向けにかなりまろやかに作られてるみたいです~
お好みにも因りますが・・・ここで調子に乗ってたくさんのキムチを食べると、お腹の弱い方は必ずやられます。
・・・家人も何度トイレに入り浸り状態になったことか

ご飯が色つきですが、これは白米ではなくて、黒米とか雑穀とか、体にいいご飯。
チェジュは火山島なので、島全体が玄武岩質の岩で出来ていて、水はけが良すぎるため稲作が無理なんだそう。
今は韓国本土から豊富に白米が入ってきてますが、まだ輸送のルートや方法が確立されるずっと昔は、島民はあわやひえ、麦などの雑穀や芋などが主食だったそうです。
同じ理由で、チェジュでは唐辛子の栽培もできないため、全部本土からの物だそう。
・・・こんな理由で、チェジュではキムチ文化がプサンやソウルほど盛んではないってことです
あと、お味噌汁まで付いてました~♪
あ、付き出しの横の黄色いのは、石焼ビビンバならぬ石焼卵ね♪
ふわっふわでだしのお味が優しくて、めちゃおいしかったーーーっ!!

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満腹になったところで、次の場所へ~
お店の真ん前が新羅免税店だったので、ここで1時間ほどショッピング
韓国の免税店では唯一「ティファニー」が入ってる所で~♪家人にリングを買ってもらっちゃった
あとは「ランコム」のマスカラ3本セットとか・・・お土産を少々。

で、この画像の場所は・・・通称「オバケ道路」です。
画像だとちょっとわかりにくいんですけど・・・どんな風に見えますか?
なだらかな上り坂に見えない?
でもね、エンジンを切って、ニュートラルにギアを入れて、パーキングブレーキもリリースした車に乗ってると、ナント!上り坂だというのに前に進んでいくんですよ!!
同じように反対側から逆を向いて試してみると、今度は逆向きなので後ろに下がっていくの!!!
この場所に住み着いているオバケが、一生懸命引っ張ってるんだってーーーっ!!!
・・・っていうお話なんですが、実際こんな非科学的なことがあるはずもなく~
実際はただの目の錯覚だそうです。

回りの木々が道路より低い位置に生えていて、やや傾斜が付いているのと、画像に写ってる道路の奥のほうがちょっと急な下り坂になってるでしょ?
それとの関係で、実際は下り坂になっているんだけど、目で見ると上り坂のように見えて、駐車した車が前に進んでいってしまうので、発見された当時は大騒ぎになったそうです。
今でも多くの観光客が訪れて体験していくという、チェジュではメジャーな観光スポットの1つです(^^)

この後のレポートは次回に続く~♪

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2008.10.31 *Fri

Y園さまを訪問しました♪

朝一で男爵さんをお訪ねし、その後ランチを挟んで、伊丹空港のすぐ傍の~Y園さまにお邪魔しました
HPのトップを飾る建物画像がものすごいインパクトで~
初訪問でしたが、実物を前にして感動♪

ハオルチアももちろんですが、サボテンや多肉植物なんかも豊富で、ギュッと凝縮されてるような感じで置いてあるので、面積の割には、かなり見応えがありました。

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ここではコノフィツムや、リトープスがなぜかとても目を引いたので、それ系画像ばっかりです~(^^;
私は管理がとても自信がないので、手は出しませんが・・・これは憧れの的だってことは知ってますよ~
「ブルゲリ」さん

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いやぁ~もうデカくって~~!ビックリ!!
鉢の大きさ、2.5号だったかな~?
こうなるともぉ、河原に落ちてる石ですよ!石~!!

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こちらはコノフィツムの何か~
花盛りで可愛かったです~
品種名は・・・わかりませんっ!

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こちらはリトープス
とても鮮やかなグリーンで、玉のようにすごくきれいだった

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こちらもリトープス これは知ってる♪「紅大内玉」
大量~~~!!

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ちょびっと拡大♪「紅大内玉」といえば・・・ブロ友ユキさんを思い出します~
・・・おっと・・・今は紅○○○は、禁句だった・・・
※詳しくはユキさんのページをご覧くださいw

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この手のものには、決して手を出すまい!と固く誓いを立てているけれども・・・この子は手元に置いてみたいなぁ~と、実は思っている
ブルビネ属の「メセンブリアントイデス」
このぼってりとしたメタボな葉っぱの先は、ツルンと透明窓
このまま連れ帰ろうかどうしようか、しばし心の中で葛藤
・・・この子の末長い幸せを考慮して、諦めました

最後の最後まで、おニクを堪能♪ついでに数点お持ち帰り(^^;
目の保養をしつつ、お気に入りを見つけてはお持ち帰り~で、ホクホクしながら帰途についた管理人でありました♪


金曜の夜福岡を出発して、2泊3日の初おニク狩り旅行でしたが・・・
あっという間に過ぎてしまいました。
ブログを通じて親しくなった方々とリアルにお会いして、ニク三昧に浸ったり、大阪のグルメを堪能したり。
とても中身の濃い旅行となりましたこと、終始お付き合いいただいた足長お兄さま・としさんご夫妻には、心より感謝申し上げます
せっかくのお休みだったというのに、朝から晩まで引きずり回されて、疲労困憊だったかと思います~ ごめんなさい

これをきっかけに、第2回第3回・・・と、継続したいなと思います
・・・もうコリゴリって声が聞こえてきそうです・・・


2008.10.30 *Thu

続・男爵日記♪

美容室「モダンチョキチョキ」潜入レポート最終日♪・・・って、昨日が初回だったんだけどねw
今日は店内です

ダンちゃん’s ハウスの表札
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今回、開店前のクソ忙しい時に、無理矢理訪問させていただいたその最大の理由!
モダチョキの看板犬としての重責を日々全うしている、コーギー犬のダンちゃんに会うためでしたっ!!

この表札の作製秘話もしっかりお聞きして参りました♪
なんでも・・・普通に四角い板材をちょっとずつノコギリで切り落としていき、最後はそんなやり方では到底まん丸になるはずもないので、アスファルトに擦りつけて、地道に丸くしたんだそうですよ
男爵さん、辛抱いいんですね~

ではっ!いよいよダンちゃんと初のご対めーん

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あれっ?もぬけの殻
ではなくて・・・実はダンちゃん、この日の前日に後ろ足を傷めてしまい、急遽朝一でへ行くことになったそうです。
しつこく帰りを待っていたんですが、時間の関係でこの日は会うことが叶いませんでした。
ダンちゃんの健康が一番なので、仕方ありません~

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こちらは気合を入れて眠る時の、ダンちゃんベッド
レジ台の下部分で、角になっているので、うっすら暗くてダンちゃんも落ち着くんでしょうね(^^)
会えなかったので、代わりと言っちゃあなんですが、しっかりとカメラへ

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店内に設置してあるディスプレイ棚♪
「男爵日記」でも、たびたび登場しますよね(^^)
この一番下のところに頭を突っ込んで、窓の外を眺めながら寝そべってるダンちゃんの妄想を、頭の中で・・・

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男爵さんご自慢のデケナヒー
さすが水遣り魔!ぷりっぷりで、がっちりした、カッコいいデケさんでした♪

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天井からはドライフラワーなんかも、可愛くディスプレイ
画像では全然わかりませんけども、あじさいのドライフラワーは、色がきれいに残ってるの!
私がやると、いつもすっかり色が抜けて、汚くなってしまうんだけど、男爵さんがおっしゃるには、西日で一気に乾し上げるのがいいのかもしれないってことです~
生花もいいけど、こうやってきれいに長期間飾っておけるドライフラワーも、別のお花の楽しみ方だよね
こういう死角にも、さりげない演出の心配りがニクイぜ~「モダンチョキチョキ」~


楽しい時間が過ぎるのは本当に早いもので、開店前でお忙しいのを重々承知の上での訪問だったので、おみやげを渡しがてら、ちょこっとご挨拶して早々に退散するはずだったのに、お話上手の男爵さんに温かーく迎えていただいたもんで、ついつい調子に乗って1時間以上も居座ってしまいました~
男爵さんを拘束してしまってたので、開店前のお掃除を一人でする羽目になってしまった男爵さんのお嫁さま、大変申し訳なく思っております~

おみやげを差し上げる方だったのに、逆に男爵さんからたくさんおみやげをいただいてしまい、感激
前にお約束してたあんな子や、カッコいいこんな子や・・・男爵さんの実生っ子までたくさん!
こちらは後日ゆっくりとご紹介いたします♪

日頃男爵さんと交流のある方で、まだお会いしたことがない~!っていう方々は、ナマ男爵さんがどうだったか、ものすごく気になるでしょ~?
・・・熱く植物を語る、少年の目をした、素敵な方でしたよ
お仕事柄、ファッションなんかにも気を使っておられるので、実年齢よりも断然お若く見えました♪
お嫁さまも、とても爽やかでカッコいい女性でした~

最後になりましたが、お忙しいのにお時間いただいて、男爵さん・モチョスタッフのみなさん、どうもありがとうございました
これに懲りず、またやりましょーねっ!オフ会♪


2008.10.29 *Wed

男爵日記♪

みなさまこんにちは♪「男爵日記」のみゆきです

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大阪某マンションの1Fにある美容室「モダンチョキチョキ」の看板犬「男爵」のほのぼの日記と多肉植物を、日々ご紹介してます♪

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当店は、お客様に寛いでいただけるよう、ゆったりとした緑ある、癒しの空間作りを目指しております
店内及び、店外の植物は全て、スタッフが愛情を込めて育てております。
店の前にある植え込みも、店長の手作りです♪

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美容室「モダンチョキチョキ」は、現在スタッフ大募集中!採用ご希望の方は、まずお電話でお問い合わせください♪

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メニューはこのようになっております♪あらかじめご予約いただきますと、お待ち時間もなく、スムーズです♪

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なんてことを本物「男爵日記」の男爵さんが解説したかどうかは置いといて~
行って来ました!モチョガーデン
大きな道から1本路地を入ったマンションの1Fに、植物好きなら思わず見入ってしまうようなたたずまい。
落ち着いた感じの、とても素敵なお店です

こちらは入口向かって右手にある寄せ植え色々。
黒法師のデカさといったら!!1メートルは超えてたかも
こうなると、多肉というよりは観葉「ドラセナ」チックです!ビックリ~!!
うちもこの姿を目指そう

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そのお隣には、またもや巨大な、これは「高砂の翁」直径30センチ以上はあったと思う
男爵さんによると、こちらは西側になるので、夏の西日がハンパないそう。
なのに、植物はいたって元気で美しいの!
多肉植物の環境への順応性ってやつでしょうか。
厳しいモチョガーデンの夏に、慣れてるんだね~

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おしゃれな緑いっぱい美容室は、壁にも手を抜きません!
ハンギングを多用して、センスよく飾ってありました

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その中で、目を引いたのがこちら♪
淡いグリーンと、優しいパープルのグラデーションが、すっごい可愛い
こちらも寄せ植えになっていて、数種の植物が同居してます。
※草花の名前はさっぱりわからないおよび覚えられないので、本家「男爵日記」をご覧ください♪

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街中の1角にある建物なので、スペースは決して広くはないんだけど、とにかくちょっとした空間を上手に利用されてました。
これはエアコンの室外機の上に板を渡して作ったスペース。
こちらは南側になるのかな・・・?
日射しが優しいからでしょうか、小苗などが置いてありました。

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こちらは物置の横だったかな~
雨曝し組です
画像右側にちらっと写っているルビーネックレス共々、元気いっぱいに育ってました~

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先日男爵さんもアップされてた「数珠珊瑚」です。
自然の造形美に、ノックアウト~

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こちらも男爵さんが先日アップしてた「観葉アスパラ」
デカい!!やっぱり実物は、ものすごい迫力でした
この日は朝からあいにくの雨でしたが、植物たちにとっては、気持ちのよいシャワーだったようです。
緑が活き活きと輝いて、時間を忘れてしまうほど見入ってしまいました

前日業者様を2店ほど回って、画像を撮ったり撮らなかったり・・・
一緒にお付き合いくださった、ニク友としさんからは「男爵さんとこが、一番画像多いんちゃいますか~」とツッコミが入るほどパシャパシャと撮りまくりました(^^;

あと、店内の画像もあるんだけど、長くなるので明日へと続きます♪


2008.10.28 *Tue

府内某店レポート♪

東海道新幹線「のぞみ54号」車内風景
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24日(金)のお昼まで仕事をして帰宅し、出掛ける前にお掃除&お洗濯。
レオパーズも私の留守中はエサ係がいないので、お腹いっぱい食べさせておいていざ出発!
最寄りのJR九州小倉駅より、のぞみ54号に乗り込んで、目的地新大阪へ~♪
奮発して乗車した、新幹線では初めてのグリーン車
金曜の夜とあってか、普通席の方はかなり混雑してたので、ゆったり静かに列車の旅ができてヨカッタ(^^)

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いきなり日付が変わって、25日(土)午前8時半頃~♪
今回の旅行で、一番訪問したかった府内の某所。
表側の画像はないです(爆)
こちらは温室に向かって左側にある、多肉やセンペルを置いてあったコーナー。
某ヤフオクで、超高額落札されてた姫秀麗、今ならこちらにあるかもです

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入口の右側には、プチオアシスが♪
画像ではわかりませんが、ちゃんとお水噴いてます

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観葉植物の温室~!!

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植物の間の通路を奥へ奥へと進んでいくと、一番奥の隠し部屋にはお宝が満載・・・ふひひ♪です

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立ち入り禁止の札をくぐり抜けて階段を上って、2階からの眺め。
ジャングルみたい~

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温室の反対側も♪

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天井からは無数のチランジアが吊るしてあって、圧巻!!
かなり日当たりの良い環境。
温室の内部なので、湿度もかなりのもの。
うちのチラさんたちの置かれてる環境とはまるで正反対w
・・・どうりで色も付かないし、花も咲かないわけだ ちょっと反省w

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再び1階へ降りて、カラフルなブロメリアの画像なぞせっせと撮っていると、温室主S氏がつかつかとやってきて・・・

『「ブログに載せてもいいですかぁ~?」とみんな一生懸命画像撮ってくけど、そんなしょーもないどこにでもある画像なんか撮っても、しゃーないやん~』

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『そんな花、どこにでもあるでぇ~』

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『こんなんはちょっとよそでは見られへんなぁ~。こんなんはええでぇ~』

・・・えぇ~い!やかましー!!とばかりに、ダメ出しされたカラフルブロメリア画像連発

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トドメ

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通路の奥の秘密の小部屋には、S氏実生苗たちが
確か昔、

 『実生には興味ないねん~育てるのが好きやから~』

言うてた思いますが・・・(^^;

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葉挿しもね♪

この湿度管理法は、大変勉強になりました。
いただきます♪

こんな感じで初訪問の2時間半が、あっという間に過ぎていきました。
いつもは通販でお世話になっている某店、S氏の毒舌はやはりリアルにお会いしてもご健在で、何よりでした(爆)

ハオ画像はどうした!?って・・・?
・・・1枚も撮ってなかったんだよね~(^^;
写真撮るより、選りすぐって連れ帰る子探すのに精一杯
ピクタ選抜コーナーは、選ぶのにさんざん迷って・・・結果、いつもと同じようなタイプを選んだような気がします

Sさま、塩をまかれるんじゃないかと心配してましたが、温かい企画倒れのお出迎えをありがとうございました♪
またお邪魔させていただきます~


**追記**

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今回某店内で一番ファンキーだったやつ♪
わかりますか~? そう!「ロックウッディー」です。
径が2センチほどしかない極小苗。

 『生きてる!』

とS氏は言い張ってましたが、果たして・・・


2008.10.14 *Tue

また行ってきました(^^;

タクシーの中にカメラを置き忘れて、大騒ぎをしたのはまだ記憶に新しいところ・・・
親切なタクシードライバーさんのおかげで、カメラと無事に再会してから1月半あまり。
・・・また行ってきましたw 韓国釜山への旅(^^;

今回は10月9,10日の1泊2日で♪
毎度おなじみの便乗旅行で、今回は家人のお仕事関係の打ち上げを兼ねた慰労会(^^;

なぜそうもしょっちゅう韓国へって・・・?
それはね、仲間内に大好きな人が大勢いるからよ~「カジノ」が

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今回も8月の訪問時と同じく「ロッテホテル プサン」に宿泊♪
デパートや免税店なども併設された、釜山でも最大級のホテルです。

デパートがお隣にあるってのは、すごく便利
日本から近いと言っても外国なので、言葉が通じないし、街中はちょっと出て歩くのも、団体行動でないと心細いしw
なので、明るい雰囲気のデパートなら、安心です♪

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前回8月の旅行では、このロビーを撮影しようとして、カメラをタクシーの中に忘れたことに気が付いたんだったよ
なので、今回はカメラ肌身離さず、逐一確認!!ちゃんと画像も撮れました

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ロビーにディスプレイしてあった、韓国の田舎の秋の風景

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藁葺き屋根の上には、小鳥が

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韓国の実りの秋
なんでジャガイモなのかはわかりませんが・・・(^^; 
画像右下のカメなんか、韓国らしいですね~♪

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ホテルのロビー奥にある、カフェの壁面は・・・こんな感じのジャングルになってます

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韓国のスィーツ モカムースのケーキです♪
ホテル内のカフェなんかで食べたせいで、このケーキと普通にブレンドコーヒー1杯で・・・おひとり様1800円ぐらい取られました
この日は幸運にも円高ウォン安だったのでこの程度で済みましたが、前回は円とウォンがほとんと同等だったので、2000円以上取られたんですけど
・・・高いの知ってて行く方が悪いですねぇ~(^^;
通貨単位が違うと、お金の価値観吹っ飛んじゃうので、ついw

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韓国の夕暮れ時・・・

釜山はソウルに次ぐ韓国第2の都市だけあって、人口も建物も過密地帯。
海外からの観光客も多く、ここも眠らない街のようで、一晩中ネオンが輝いています。

遠くの方に見える高層ビルは、韓国のマンション群。
マンションに住めるのは、高額所得者とのこと。
商店街のちょっと裏の方とか入ると、怪しげな雰囲気の場所も多々w
貧富の差が激しいお国だそうです・・・。


中途半端ですが、今回の旅行記はこれでおしまい~(^^;
ものすごくおいしいチヂミを食べさせてくれる海鮮料理のお店とか、豚肉のみの焼き肉屋さんとか、今回は食いだおれの旅でもあったんですが、ころっと撮影を忘れてがっついてしまったので、画像ないんです~

次回は来年春ごろの予定。
食べ物編はそのときってことで・・・チャンチャン♪

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2008.08.29 *Fri

生き別れのカメラの行方・・・

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昨日は、フルーツに大当たりした一日だった
朝は社長の奥さんが、自宅で採れたブルーベリーを大量にくださり、夕方は社長が、お遣い物用に調達しに行ったイチジクを、私の分まで買って来てくださり~

ブルーベリーは、フレッシュなものは高価なわりには萎びたのしか売ってないので、ちょーうれしい
困ったのはイチジクだw
イチジクは好きだけども、日持ちがしない上に、家人は全く食べない(‐‐;
しかも、いただいた量が半端じゃないw
近場で知ってるイチジク好きは、実家の母だけ・・・
母におすそ分けしようと思ったが、一人分だしそんなに要らないと言われてしまった・・・w

仕方がないので、2日以内ぐらいに食べられそうな分だけ残して、あとはジャムにした~それも、半端ない量だったけどねw

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こちらも、夕食後のデザートにヨーグルトをかけていただいた残りは、ジャムにして保存♪
ちょっと煮詰め過ぎて、予定よりも硬めの仕上がりになってしまったけど・・・


・・・と前置きはこのぐらいにして~ 本題入りますw


Nikon COOLPIX S600
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私の愛機・・・。
韓国で離ればなれになり、もう二度と会えないと諦めていた・・・。

ホテルのロビーで、タクシーに置き忘れたことを思い出したときは、すでにタクシーは市中に消えてしまっており、釜山大学のボランティアツアーガイドさんも、連絡の取りようがないって言うしーーーっ!!
釜山のタクシーは、ほとんどが個人で登録していて、日本のようにタクシー会社みたいな組織じゃないのだそうw
なので、車を特定するのが非常に困難なんだってw

でも、そこをなんとかしてくれ~~~!!って泣きついたりなんかして、タクシー協会なるものに連絡を入れてもらうことに。
ホテルのフロントにも届を出したが、まず、戻ってこないだろうって家人からは言われてしまった

楽しいはずの旅行が、一瞬にしてブルー入りましたです・・・w

その後、ホテルのフロントに何度となく預かってないかどうか尋ねたり、ガイドさんも何度もタクシー協会に電話をしてくださったり、みなさまに多大なご迷惑をおかけしながら、帰途に着く時間が刻々と迫り・・・帰りのフェリー乗り場でチェックインしたときは、もう完璧に絶望
別れ際にガイドさんには、もし出てきたときは、着払いで送ってくださいねっ!!っと連絡先のメモを渡して深々と頭を下げてお願いしました。

「Beetle」乗船時間3分前のこと・・・

   「カメラを忘れた方~」

   「さすが国際便、日本語上手な係員だなぁ・・・でも、今はカメラって言葉は私には禁句だゼw」

とか思いながら、効いてきた酔い止めの副作用で半分眠りかけてた目を開けてちらっと見てみると、その呼びかけてる係員さんの手に握られているその青いケースのカメラはっ!!!

   「私のですーーーーーーっ!!!!!」 ダダダダダダダ!!!!!!←走る音w

確認のために名前を聞かれ、無事放免~♪

   「おかえり~♪カメラちゃーん

出国直前、奇跡的な再会を果たしたのであった

タクシーの運転手さんがホテルに届けてくださって、そこから港に回ってきた模様・・・。
韓国の方って、親切な国民性なんだなぁ・・・って、うれしくなった。
お礼を言いたいけど、出国直前のドタバタ劇だったので、叶わないけど・・・ここからお礼を言わせてください。
タクシーの運転手さん、どうもありがとうございました・・・。

・・・というようなわけで、旅行中程~終盤にかけての画像はゼロです(爆)

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2008.08.28 *Thu

釜山観光♪

今日は、25日~26日の1泊2日の韓国・釜山への旅レポートをお送りいたします~♪
福岡からは北海道に行くより近い距離ですが、一応外国ということで、パスポート携帯ね(^^;

釜山へはこの5,6年、毎年恒例の旅となっておりまして、交通手段は博多より出発の高速船「Beetle」にて~
約3時間ほどの船旅ですw
外海で揺れが激しく、高速船ゆえデッキには出られず・・・酔い止めは必須アイテムです
朝10時15分に出発して、釜山到着は13時10分。
毎回到着はお昼頃なので、到着後そのままランチを食べに行きます。

家人の友人達との団体旅行で、いつもはその中のお一人、韓国通の方のお抱え運転手さんのガイドで市内を回るんですが、今回は初の試みということで、釜山大学の学生さんによるボランティアのツアーガイドをお願いしての市内観光と相成りました~♪

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韓国最大の水産市場「チャガルチ市場」
この日のランチは、その日に獲れたての魚介類を、2階の食堂で調理していただくことになりました。
韓国最大級というだけあって、とてつもなく広いスペースに、整然と店舗が並んでおります。
掃除もきちんとなされていて、とても清潔・・・いや、国際市場とかのイメージがついw

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アワビもこんなにたくさんっ!!

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その他にも、たくさんの貝類

・・・この下の画像、ちょっとグロイので、苦手な方はスルーしてくださいね~(^^;





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ナマコ~これぐらいは平気よね・・・?

んじゃ、次いきますよ~!!

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巨大ミミズ!!・・・ではなくー
日本での流通名聞いたんだけど、何だっけかなぁ~?
ググってみると、どうも「ユムシ」っていうの?あれの仲間らしい。
日本では、鯛とか大型魚を釣る時の高級な餌だそうで・・・
こちらでは、人間の食用です♪
お刺身にして~私もちゃんと食べましたよん♪・・・結構こういうの、平気なんですよ、私(^^;
味はね~これ自体にはクセも何もなく、コリコリとした触感を楽しむものです
日本の海水温度は高いので、すぐに死んでしまうらしく、店頭に並ぶことはまずないそう~
韓国は海水温度が低いので、メジャーな海産物とのこと。

ランチメニューは、アワビや巨大ミミズのほか、ヒラメのお造りやイイダコの踊り食いとか~
ボイルしたワタリガニとか♪
獲れたて新鮮な素材ばかりだったので、どれもおいしくいただいてまいりました

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日本人だと見ると、売り込みがすごいです

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ランチの後、市場の外の海の見える公園で、しばしの散策。

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この日は、夏休み最後の旅行を楽しむ日本人観光客が、めちゃくちゃ多かったw
学生さんや、JA御一行様・・・

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高層ビルは、釜山のマンション群です。
韓国は国土面積が狭いので、このような高層マンションが一般的です。

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山を切り崩して、住宅街に。
下から眺めると、隙間なくびっしり立ち並んでいて、圧巻!
・・・日本でも同じような風景があるなぁw

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港側を見たところ~
漁港としても最大級ですが、貨物の流通も最大級!
フェリー乗り場のすぐ脇には、コンテナが山積みされてます。

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豪華な海鮮ランチの後、近くのショッピング街へと~
ここら辺は古い商店街で、いかにも怪し気なお店もたくさんあります。

この後、タクシーに乗り込み、ホテルへ~
この日の宿泊は「ロッテホテル プサン」
いつもは海雲台方面に宿泊するんですが、この日は初めて釜山市内に宿泊♪
免税店にしか来たことがなく、一度は泊ってみたいホテルだったのでうれしー
ロビーに到着して、すぐさま写真を♪とカメラを取り出そうとするが・・・ない
どこを探しても、何度探しても、カメラがないーーーーーっ!!

・・・着いた早々、カメラをタクシーの中に置き忘れてしまったのであった・・・

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2008.07.04 *Fri

札幌市内観光②♪

北海道紀行最終日~♪…スミマセン、1週間引っ張りました・・・(^^; 植物画像をね~撮ってなかったりするのよね~

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温室見学が終わり、家人よりの思いがけないサプライズの後、閉園時間も迫っていたので、まだまだ見ていない所はたくさんあったけれども、北大植物園を後にする。
・・・歩き回って、はしゃぎまくったので、疲れたし

再び道庁の敷地内を通って、次なる観光の地へ~!
画像は道庁内にある花壇
洞爺湖サミットを睨んででしょうか・・・? 最近きれいに植えました♪っていう、青い感じのする花壇だった(^^;

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北海道を象徴するものの一つ、時計台。
元は札幌農学校の演武場で、現在は札幌観光のメッカ
この日もたくさんの観光客がタムロってましたw
ご存知の方多いと思いますが、ここは大通りの真横にあって、車で通り過ぎると気付かないような、こじんまりとした趣です(^^;
夜見た方がきれい・・・w

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テレビ塔の展望台より大通り公園を見下ろしたところ~
テレビ塔本体の画像は、先日アップしたので省略
右側のサムネイルは、展望台より宿泊ホテル「モントレエーデルホフ札幌」を見たところ♪

・・・とここまで見物して回って、家人も私も疲労困憊w
もう動けないよ状態になったので、ホテルに戻って夕食まで休むことに~
家人はお昼寝、私はホテル内にあるスパに行って、リフレッシュしました

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この日の夕食は家人のお待ちかね、
札幌駅前にある「札幌かに本家本店」
コース料理だったので、料理が1品1品ちまちまと・・・w
なので、全部並べてどんっ!と撮影できなかったので、代表してかにのお造り画像を・・・

正直言って、お腹空いてなかったせいもあるのか、1回食べたらもういいかなぁ~と思ったり(^^;
昼間の白味噌ラーメンの方が断然美味しく感じた、やっすーい舌です

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食事の後、地下鉄で大通り公園まで戻ることに♪(わずか1駅、歩けよw)
地下鉄の階段を上がって、テレビ塔の下に出る~
ライトアップされて、昼間とは全く違う雰囲気のテレビ塔

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  P1000228.jpg P1000229.jpg ※サムネイルはクリックで通常の大きさになります♪

正面に回り込んでパチリ
サムネイルは、テレビ塔の非公開キャラクター「テレビ父さん」
表情が変わってるので、クリックしてみてください♪

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カラフルな電球でイルミネーションしてるのは、大通り公園に面している方のみ。
こちらはそのちょうど真裏、ホテルの部屋からの画像になります~
昼間のテレビ塔とまったく同じアングルからですが、全然別の顔。ロマンチック~

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いよいよ最後。我が福岡へ帰る日~
この日も朝から爽やかなカラッとした青空が広がる、絶好のコンディション
11時半にランチを予約していたので、その前に近場の観光スポットへ♪

札幌ドームが一望できるこの場所は、札幌市郊外にある羊が丘展望台
ここを前回訪れたのは、実に○○年前
来てみてビックリ!いつの間にか、立派なレストハウスだの、資料館だの出来てるし・・・w
私が知ってるのは、砂利道の~寂れた羊

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立派になり過ぎて、観光バスやなんかもバンバン入ってくるしw
修学旅行生がやたら多過ぎて、家人の機嫌激ワルに・・・w

早々にこの地を後にすることにするが、の前に、ぜひとも「クラーク博士」を1枚~
ずっとこんな感じで大勢に囲まれるクラークさんw
待ってても埒が明かないので、極力余計なものは入れないようにパチリw
ダメだ・・・遠くからズームを最大に効かせても、これがMAX 近づくことさえできなかったw

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時間がちょっと早かったのですが、早めに空港に向かいたかったので、ランチへ
この日は、札幌市郊外美しが丘にある「かねひろジンギスカン」を予約しておきました。
本店は夕張市にあるんですが、支店が道内に数か所あり、よくお取り寄せしてました。実家が・・・(^^;
行きのタクシーの運転手さんも、「うちはここのばっかりよ!本店まで食べに行くんだ~♪(by北海道弁イントネーション)」と(^^)
こちらのを食べたら、もう他のは食べられませんw

最後の北海道グルメを存分に堪能し、最寄りの新札幌駅より快速で新千歳空港へ~
運良く超限定品の「じゃがポックル」もゲットできたし、満足満足

機内では疲れがどっと出て、家人共々爆睡
目が覚めたら、もう山陰上空を飛んでました

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久しぶりの福岡~♪・・・海岸線が・・・冷たすぎる

とにもかくにも、無事に帰還しました・・・

1週間ぶっ通しの長~い北海道紀行、ご覧いただきまして誠にありがとうございました♪
名残惜しい(え!?もういいって!?)ですが、今回をもちまして終了いたします。
明日からはまた、健全な植物ブログに戻りま~っす

最後に・・・
仕事が忙しいのに、無理してスケジュールを組んで連れて行ってくれたダーリン
どうもありがとう・・・



2008.07.03 *Thu

北大植物園③♪

さぁ~っ!!いよいよ私のテンションがスーパーMAXに達した、温室です

期待度120%で中へGo-!!

・・・あれっ?(^^; 熱帯植物の宝庫だよね・・・?ここ・・・

温室の中なので、若干ジメっと感はあるものの、なんか今まで見た植物園とはちょっと違うような気が・・・(^^;

植物が~~萎びてる~~ぅ!枯れてる~~ぅ・・・

・・・というような訳で、見るに偲びないものは、画像ナシでつ・・・

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温室は属種によっていくつかに分かれて栽培されており、ここは小さなプールがあり、中には温室植物の代名詞的な『オオオニバス』の、「小さい」のがぷかぷか浮かんでました~
手前の浮草は何だろ?ブルーの小さな花の咲く、可愛い浮草でした♪

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片隅には睡蓮も♪
根っこにヘドロ状のものがうっすら張っています・・・

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プール付きの温室を早々に退出して、今度はパイナップル科のコーナーへ!
入口にはでっかいアナナスがあった~!!のだが・・・もしも~し!生きてますかぁ~~!?と思おわず尋ねてみるw・・・が、返事はなかった・・・※当たり前です

入口に近い場所に置いてある植物は・・・ははは・・・(^^; 次行きましょう!

奥に入って行くと、「ぎゃー!あったー!!」テンション チランジアやぁ~ん
チランジ…アぁ~~w お前もかーww ドライフラワーになりかけてる
季節も初夏なんで、壁面は金網になってて通風は良いけど、西日がカンカン当たってるw
チランジアの仲間は、少々水を切っていてもなんちゃないんだけど、その中でもお水大好き品種があって、きちんと管理なされてないと当然枯れてしまう。
画像は『パイナップル科チランジア属マグヌシアナ』うちにもいるが、お水好きってほどじゃない品種。

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『パイナップル科チランジア属ハリシィ』
白肌が美しい品種。生き生きしてるなぁ~♪ これもお水好きじゃないんだろうなぁ~

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『パイナップル科チランジア属セレリアナ』
開花後のようで、左側に薄紅色の花序が見えます。
こちらはそろそろシリンジした方がよさ気・・・w

画像はショッキングなものはカットしてます・・・。
お水好きのは、すでにドライフラワーでした・・・
思うに~お水好きじゃないものだけが生き残っているかと・・・(^^;

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他にも熱帯植物温室が2つ3つあったけど、画像撮れそうになかったので、早々に移動~
なぜか陽の当たらない暗い通路にポトスの「マーブルクイーン」が地植えされていた。
斑入りだから環境があっているのか、元気そうだった。
通路が狭く、他の見学者の方もいらっしゃったので、撮影できずw

本日のメインイベント~ 多肉植物コーナーの案内表示めーっけ
入口に置いてあったアンスリウムの鉢植え。
この温室の中を見て回った後にミョーにきれいに見えたので、パチッ
他にもシンゴニウムとかあったような気がするんだけど、気持は「ニク」と叫んでたので、よく覚えてない(^^;

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腹抱えて笑ってしまいました 軽く直径30センチは超えているサボテン『金鯱』
これが入る鉢がなかったのか、地植えです

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サボテン3兄弟
とにかくでかい3兄弟で、笑いが治まるのにしばし・・・(^^;

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「金鯱」の頂上

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今までの温室でがっかりしまくりだったので、余計にテンションが
「金鯱」のお隣には、とうとうご対め~ん オニク
『熊童子白斑』『熊童子黄斑』『熊童子』
奥にあるのは、セダムだと思うんだけど、作り込み過ぎてて品種特定できないよw
画像右下はガステリアの『子宝』だと思われる。

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そして~!ハオもめーっけ
現地風栽培を目指してるんでしょうか・・・?
鉢サイズはたぶん5号鉢ぐらいだったような気が・・・w
ぎゅーぎゅーに詰まってますね
レツーサ系?花鏡とかその辺の品種だと思います…自信がないけどw

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これまた現地風の『金城』~
その奥のセダムは『オーロラ』かな。・・・うちのもこれくらい辛くしないとダメなのねw
右にはクラッスラのなんとか星も見えます☆

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現地風のアロエ軍団・・・

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現地風のグラプト軍団・・・。
これを見た時、bisuiさんの上いくスパルタかもと思った(^^;
おもしろかったのが、『ブロンズ姫』にエケベリアの札が刺さってたこと(爆)

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現地風←もーいいってば!の『万象』

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こちらは『玉扇』・・・たぶんまだ息はしてるだろう

多肉コーナーと言ってもこれぐらいでしたが、ひとりで散々ウケまくって、お腹いっぱい
自宅以外でこんなにハオルチアを見たのは初めてだったので、干乾びてたけど、新鮮な気持ちになった~

・・・とここで我にかえって、はぐれてしまった家人のことをようやく思い出すw
表に出て辺りをきょろきょろ見回すと・・・いたいた♪
「温室サイコーだった 何してたの?」と尋ねると、やつがスッと差し出したものは・・・

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「ずっとこれ探してた♪」って・・・これは四つ葉のクローバー2本も!!

私に渡そうと、草むらでずっと探してくれたそうです・・・(^^;
昔から四つ葉のクローバーを見つけると、幸せになれる言いますが~
本物を見たのは実は初めて!
・・・でも、見つけたのは私ではなく家人。
ってことは、幸せは私ではなく家人に訪れるんじゃん!!

・・・お後がよろしくないようで・・・(^^; ちゃんちゃん



2008.07.03 *Thu

北大植物園②♪

昨日に引き続き、北大植物園よりレポート♪

白樺並木を抜けると、プチお花畑が
品種別で、一塊にポツポツと群生~
どうせなら、もっと間を詰めてぶわぁ~っと植えつけた方が映えるだろうにw・・・と思ったのは、私だけだろうかw

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『キク科ロスロックズ・タウンゼンド・デージー』
パープルの、ひらひらした可愛らしいお花

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小さな蕾の集合体のようで、外側からどんどん開花する。
お花畑でよく見かけるやつだな・・・。

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『バラ科キジムシロ属ワインリーフ・シンクフォイル』って難しいお名前の花。
背丈は低くて、横に広がって群生する小さな白いお花が、可愛かった。

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『ヒノキ科ネズミサシ属クリーピング・ジュニパー』
茎立ちせずに、匍匐しながら生長するジュニパー。

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『バラ科チョウノスケソウ属マウント・ワシントン・ドライアド』
たんぽぽの綿毛のようなお花。

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ふわふわとしてて、めっちゃ可愛かった

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『バラ科キイチゴ属ウエスタン・シンブルベリー』
これが一番色付いている実だったんだけど、まだまだ食えそうにないねぇ~w・・・ところで、食えるんだろうか?これは(^^;

乾燥に強いお花を集めて植えたのかな・・・?
属種もまちまちで、まとまりはなかった・・・

このお花畑と呼べるのかどうかわからない場所を抜けると、ロックガーデンに突入!!

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そびえ立つ岩山
この場所は敷地の端の方になるのかな・・・すぐ背後に高層ビルが~

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岩山の横手の方に、こじんまりと小川が再現されています。
水のせせらぎが、とても耳に心地良かった

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遊歩道を区切るように、岩肌が~♪ シダやセダム系?オロスタキス系?の植物が植えつけられていました。
高山性植物のロックガーデンって書いてあったので、センペルや何かを期待していましたが・・・なかった
地植えのセンペル、あると思ったんだけど・・・w

ロックガーデンを抜けると、温室です~♪
長くなるので、またまたつづく~(^^;


2008.07.02 *Wed

北大植物園①♪

思い起こせば先週の今日~今日から旅行に行くんだって、浮かれまくってたっけw
早いなぁ・・・もうあれから1週間過ぎちゃった

はい!気を取り直して、今日は昨日予告していた北大植物園よりレポートです♪

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道庁の敷地内を通って、新庁舎の方から再び道路に出ると、すぐにそれとわかった~
道庁のすぐ隣に所在してまつ♪「北大植物園」

入場料500円を払って入口を入ると、目の前に広がる広大な緑!!
これが札幌の中心地なんて、手狭な福岡県民には、到底信じられませんっ!!

右端にポツンと人影が!!・・・キャーキャーはしゃいでる私を尻目に、ずんずん歩いて行ってしまう家人でつw

園内は広い!とにかく、広い!それぞれの展示場がポツンポツンと、かなりの間隔で点在してるので、地図はもらったが、右も左もさーっぱりわかんない

入口からつづく林を抜けて右手の方に歩いて行くと、小さな白い建物が。
建物の手前、7,8mぐらいのところで、家人が「獣の匂いがする・・・w」と一言。
私には何も変な匂いなんてしないけど~っと、建物の中に入っていくと・・・

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確かにいたー!!こんな獣がっ!!!ヒグマだ~~!!!!死んだふりっはしなかったけども・・・(^^;
家人はアレルギー性鼻炎で、年中鼻が悪いクセに、ミョーに臭覚だけは「おのれが獣やんけw」って言いたくなるぐらい鋭い

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絶滅してしまったエゾオオカミのはく製。
ここにはこのように、北海道に生息する、もしくは絶滅してしまった動物や鳥・爬虫類などのはく製や、ホルマリン漬けを展示してあった。
中にいるとやっぱりちょっと臭うw

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この展示場で一番の発見!みなさん、映画「南極物語」を覚えてますか・・・?
あの映画は、南極基地に置き去りにされた犬達のサバイバルを描いたものでしたね。
たった2匹だけが生き残り、やっと到着した隊員たちと再会する場面が、感動的でした。
生存していた犬の名前は「ジロ」そして「タロ」。
これは、その2匹のうちの「タロ」のはく製です・・・。 ※本物!

私はあの映画の後、2匹がどのような生涯を送ったのか、全く知らなかったんですが・・・
「ジロ」の方は、再会の後そのまま南極で越冬生活を送っていましたが、7か月余り経って、亡くなったそうです。
こちら「タロ」の方は、無事越冬生活を終え帰国し、ここ北大植物園で余生を送ったそうです。
長寿を全うし、老衰のためこの地で死亡した、とのことです・・・。

「ジロ」の遺骸もはく製にされ、現在は東京の国立博物館にあるそう。
個人的には・・・「タロ」「ジロ」2匹を一緒にしてあげたいと思うんだけどね・・・。

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映画を思い出して涙目になりそうなのを必死で我慢しつつ、気を取り直して散策続行~!!

この林は、明治初頭の入植以来、殆ど人の手が付けられていない原生林だそうです。
こんな都会の真ん中で、そんな場所が残ってるんですね・・・。

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『スイカズラ科スイカズラ属ベアーベリー・ハニーサックル』
上記名称の可愛らしい実♪
原生林の前の方に茂っていたのでパチリ
実はあまり大きくはなくて、小指の頭ぐらいだったかな・・・?
ホオズキの皮を剥いた様子にそっくり。
色は熟すと真っ黒くなるようです~
ベアーベリーってぐらいだから、クマさんがおやつにするんだろうか・・・(^^;

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白樺の林を抜けて、さらにずんずん進む~この時点で、すでに自分がどの場所にいるのかわからなくなってるという・・・
おまけにとうとう、家人とはぐれたー

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またまた可愛い花めーっけ
『スイカズラ科ガーデン・コモン・スノーベリー』
小さなお花が風に吹かれてゆらゆらするものだから、ピッ、ピントがぁ~
うっすらピンクの、野イチゴの花って感じです♪

この後、ロックガーデンへとつづきます~♪


2008.07.01 *Tue

札幌市内観光①♪

小樽から札幌へ移動し、今日は札幌市内の様子を少し・・・。

まずはホテル♪
今回のホテルは、この旅行中でいっちばーんすてきなホテルであった

「モントレエーデルホフ札幌」・・・この名前、何度口にしても舌を噛むw
「エーデルホフ」とはドイツ語で「貴族のお屋敷」という意味だそう~

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小樽のホテルの内装も素敵だったんだけど、写真を撮る前に荷物が散乱してぶっ散らかってしまったので、画像撮れず・・・w
なので今回は散らかる前に写真撮影♪…ベッドの上にすでに若干一名、脱ぎ散らかしてるやつがおりますが・・・(^^;

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デラックスコーナーツインって、「デラックス」の響きが女心をくすぐってしまった
貴族のお屋敷のネーミングの通り、ゆったりとしたくつろぎの空間。
旅の疲れも癒されました~♪
  
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シャワールームは画像の右側で写ってはいないんですが、パウダールーム併設のエントランス。ベッドルームとはドアで区切られているので、音も気にならないし、広々と使えます~。

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部屋は地上21階。
素晴らしい眺めで、札幌の街が一望できます。
ホテルのお部屋からはテレビ塔が真正面に!サイコー

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チェックイン後、小腹が空いたのでラーメンを食べに行くことに。
とはいっても、ラーメン横丁には行きたくないので、フロントのおねーさんに、地元の方お勧めのお店を教えていただいて行ってみることに♪

札幌ラーメンではなく、北海道ラーメンのお店「久楽」さん。
「久楽」と書いて、「くら」と読みます~
ホテルからは歩いて3分ほど。お昼に、よくスタッフのみなさんで行かれるそうです。

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そういえば、食べ物画像は初めてのような気が・・・(^^;
「久楽」さん一番人気の「白味噌ラーメン」♪
これは家人がオーダー。
白味噌のあっさりした中にも、胡麻を炒った香ばしさと、スープの深いコクが絶妙なバランス。
太めの縮れ麺とよく絡んで、めちゃめちゃおいしかったです
・・・家人オーダーなのに、しっかり私も食いました(爆)

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こちらは私がオーダーした、人気№2の「醤油ラーメン」
私は醤油ラーメンが大好きなんだけど・・・
ごめんなさい・・・。これは九州人にはおいしい・・・くなかったですw
どうしても醤油とんこつのイメージがぁ~~~
醤油には、ストレートな細麺がいいでつ・・・w
白味噌ラーメンにすればよかったと、後悔しまくりでした・・・

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お腹も満たされたので、今度は腹ごなしがてらの散策。
やって来たのはここ♪ 「北海道庁」

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超有名な「赤レンガ庁舎」~
現在は主に文書資料館のようになっていて、一部会議室として使われているそうです。
国の重要文化財で~す♪

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赤レンガ庁舎のすぐ横には、睡蓮のお池が
1周ぐるっと回るとへとへとになりそうなほど広くて、ベンチも置いてあったり、札幌市民の憩いの場にもなっているようです♪
ピンクと白の2色の睡蓮が、ちょうど見頃でした(^^)

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池を囲むように、ぐるっと植樹されているので、日射しが強くても涼を取りながら散策できます。
道庁の周りは高層ビルが立ち並ぶ都会なんですが、そんなことを微塵も感じさせないほど静かな場所で、、さわやかな空気を胸一杯に吸い込みました♪

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お次は赤レンガ庁舎の横を通って、この旅行で私のテンションがMAXになった北大植物園へ!
明日につづく~(^^;


2008.06.30 *Mon

小樽観光③♪

今日は小樽観光二日目と札幌へ移動のレポートです♪

前日北一硝子で、買おうかどうしようか迷っていた物を、一晩考えた結果、やっぱり「買う!」って気持ちになったので、再度北一硝子へ~(^^;
いや、だってね、考えてもみてちょーだいな・・・今度はいつ来れるかわからないのよw
やっぱり買えばよかった~(TT)って、九州に帰ってから泣きべそかいても遅いし
・・・ってな具合に、面倒くさがる家人を引き連れて、いざ出陣!!

前の日に通った時は夕暮れで、寂しい感じだった旧古宮線~
この日は朝早くに通過
お天気良好、湿度も低くカラッとさわやかな北海道の朝
同じ場所だというのに、前日とは打って変わってどこまでも続く希望の線路~~って感じ わっはっは~

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例の如く撮影していると横であーでもない、こーでもないとうるさい家人・・・
すかさずカメラを差し出して好きなようにさせるw・・・なので、これは家人が撮影したものです
そんな風にぎゃーぎゃーやっているのが目についたのか、地元のフレンドリーなおじさまが、旧古宮線について説明をしてくれた。
嗚呼、久しぶりに聞く北海道弁 懐かしやぁ~

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前日は閉館時間になってしまったので行けなかった、オルゴール堂1号館。
こちらもレンガ造りの重厚な建物♪
・・・え?北一硝子の店内画像ですって・・・?
・・・買い物に夢中で、またもや撮り忘れたの。ごめんなさいね(^^;

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その代わりと言っちゃあなんですが、オルゴール堂はしっかり店内撮影して参りました!

外の石やレンガといった重厚さとは正反対で、店内は木をふんだんに使った、ぬくもりの感じられる造りになっております。
船底のよう・・・? そんな感じもしました~

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アンティークのオルゴールも、到る所に展示されております。

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小樽は、古くなってもう使われなくなってしまった倉庫などの建物がとてもたくさん残っていて、現在はここオルゴール堂のように店舗として改造され、次々に新しい命を吹き込まれています。
外観はそのままに、内部に手を加えて近代風に・・・そういう店舗がとても多いです。
そういう建物には必ず、このような標章が着いていました。
市をあげて、こういう古いものを保存推進してるんですね~

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買い物を一通り済ませ、この日宿泊予定の札幌へと移動するため、小樽駅より快速列車に乗り込む。
上の画像は、車内にて撮影したものです~
線路のすぐ脇が、海なんだよー!!

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この日は晴天で、波もとても穏やかだったので、絶好のロケーションだったけど、前回真冬にここを同じように列車で通過した時は、風も強く吹雪で、波は荒れまくり状態。
ものすごい迫力だった 結構怖かったんだよ~w

このあと、前日の疲れ及び、朝からハイテンションになって動き回った疲れが一気に押し寄せてきたため、車内で沈没
札幌編は、明日へつづきます・・・(爆)  


2008.06.29 *Sun

小樽観光②♪

①に引き続き、夕暮れ~夜の小樽のご紹介です。

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北海道最古の鉄道線路・旧古宮線。
全国でも3番目の古さとのことです。
現在はすでに廃線になってはいますが、線路はそのまま保存され、散策路となっているそうです。
この日も、多くの方が散策をされてました。

もう日も沈んで、暗くなってきていたので、なんとなくひっそりと寂しい印象ですね・・・。

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元プラットフォームだった場所には、こんな可愛らしいベンチが♪
・・・これは家人が撮影しましたw・・・あーでもない、こーでもないってうるさいので、
  「じゃあ、あなたが撮ってよ!!」って・・・(^^;
家人はカメラの大先輩なので、横からごちゃごちゃうるさいのですw
なので、一緒に出かけたときに撮影するのやなの~~

この後一度ホテルに戻り、買い物した荷物を置いて夕食に~
この日の夕食はお寿司♪
小樽には100店以上のお寿司屋さんがあるそうで、中でも寿司屋通りと呼ばれる場所が有名らしいんだけど・・・
そういうとこは観光客相手の店が多くて、おいしくないと聞いたので、ネットで調べまくって、全く正反対の地区にあるお寿司屋さんを予約しておきました。

小樽市錦町にある寿司屋「千成寿司」♪
すごくわかりにくいところにあるので、観光客はほとんど行かないらしいです。
お寿司画像、撮り忘れました
食べるのに忙しかったので・・・(^^;
ネタも新鮮で、大将はじめお店の方もすごく温かくて、とてもおいしいお寿司を堪能してまいりました♪
お勧めは、口に入れると中で溶けてしまうトロと、肉厚でぷりぷり甘いホッキ貝です

  P1000117.jpg


お店の大将が教えてくださったんですが、お店をちょっと下って行くと、北運河の終点にたどり着くと言うことだったので、ホテルまで運河伝いに散策しながら戻ることに。
こちらは現在運河公園となっている場所に建つ重要文化財旧日本郵船小樽支店。
昼間だったら手前の噴水からお水が出ているんだけど、こんな夕暮れ時に出てるわけないね・・・(^^)

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真ん中辺りにいるのは、うちのタヌキご主人様です(^^;

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小樽運河は全長1140m。
北運河終点辺りは、こんな風に漁船が停泊しております。

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すっかり日も暮れて、辺りが暗くなってきました。
ライトアップの灯りがとてもきれいな運河沿い。

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運河沿いに1140m歩き終わり、ホテルへと戻る途中の建物、旧日本銀行小樽支店です。
現在は金融資料館として使われてまーす♪

  P1000125.jpg


こちらもライトアップされて、一歩間違えばお化け屋敷のようだぁね

  P1000126.jpg


たぶん1時間近く歩いた
やっと到着・・・オーセントホテル小樽w
この時点ですでに二人ともぐったり
お風呂に入って、早々と寝床へ入ったのは、言うまでもないw


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