This Archive : 2010年10月

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2010.10.28 *Thu

spec. nov.

H. spec. nov. RIB0076 St. Alban's  輸入苗
  IMG_2308_20101027123104.jpg

‘spec. nov.’・・・スペックシーの新種って意味でしょうか?
ブラべ扱いになってる場合もあるけどw
昨年秋の輸入なので、1年ちょっと経過したところ。

  IMG_1837.jpg

昨年の秋はこんな感じでした。
輸入直後なのでストレスカラー。

  IMG_2311.jpg

雨に当て放題なので、はち切れそうにぱんぱん
軽く遮光はしてますが、日中はずっと日が当ってるのに透き通るような青緑。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最近嫌な事が続いてたり、お天気がすっきりしなかったり、寒かったり~気分がすっきりしません。
季節性のウツ入ったかな~
こういう時は、無理せず好きなことだけやってよう・・・そうしよう・・・

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2010.10.27 *Wed

ブラックベルディアナ。

H. blackberdiana RIB0738 Elandsberg  輸入苗
  

1年ほど前に輸入したブラべ。
到着時は既に大苗だったっけね、確か。
雨曝しなのでよりでかくなったと思うw

この種は産地も色々で、鋸歯の少ないの~多いの、葉の細いの~太いの等々タイプもたくさんあって、実にコレクションし甲斐のある品種のひとつ。

  IMG_2305.jpg

これは細葉のタイプかな・・・鋸歯は粗くて剛毛。
実物はそこそこふわっと繊細な見た目なんですが、こうやって画像で見ると・・・頑丈そう(^^;


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

寒いよー寒いよー
あまりの寒さに、昨夜から暖房スイッチオンw
ヤモ部屋は人間のリビングよりも高温度に設定してエアコン点けっぱなし。
やっぱり寒いのかな~?いつもは外が暗くなるとケージの中で暴れまくるのに、最近ヒーターを仕込んである部分にぬくぬくと寝そべってじっとしてるみたい。
シェルターが動いてないからわかるんだけど(^^;
 ※通常は暴れまくってるためシェルターがかなり設置した場所からずれているw
人間も布団から出たくないのと同じだね

みなさん、風邪引かないようにね♪


2010.10.26 *Tue

ピクツラータ。

寒いですーーーっ!!
今日はこの秋初めて、コートを引っ張り出しましたw
北風がかなり強く吹きつけているので、体感温度は実際の気温よりも数度低いでしょうね~ヤダヤダ

H. cooperi v. picturata
  DSCN3351.jpg

珍しいノギありのピクツラータ。
ピクツラータは一時収集癖がうずいてたことがあって、いくつかあるんですけど、ちくちくのノギタイプはこれだけだったと思います。

  IMG_6521.jpg

2年前の‘08年夏はこんな感じでした。
・・・ちょっと伸び気味(^^;
入手したのは‘07年だったと思うんだけど、径が数センチの小さな苗でした。
‘08年のこの頃は、これでもだいぶ育って2号シャトル鉢がちょうどいいサイズになったんでしたね~

  DSCN3352.jpg

現在は2.5号・・・ミニラン鉢かな?にサイズアップ。
伸び気味だったけど、きれいに横に広がってくれた♪

  DSCN3354.jpg

上からはこんな感じ♪
雨曝し放題でぱつんぱつんw

ピクツラータだから、どうすんのよ!?ってぐらいに仔を吹くかと思いきや、未だひとつも吹いたことがない。
これ好きだなーってやつって、総じて殖えにくいのはナゼ


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ついこの前までは暑い暑いって文句言ってた気がw
これから雨が降るごとに、どんどん寒くなっていくんだね。。。それもイヤだw
植替えの方も、いつまでできるかな~?


2010.10.25 *Mon

プベスケンス。

昨日は朝から雨が降ってたのでバルコニーに出られずw
画像の準備もできませんでしたー
仕方がないので室内にあるやつで。。。


H. pubescens
  

根がやや弱いって聞いたもんでビビっちゃってね、ずっとキッチン小窓の窓辺に置いてあるんですよ(^^;
春に植え替えた時はもうちょっと株元が土の上に出てたはずなんだけど、窓は大概開けてあるので風通しが良過ぎるのかもね~めり込んできたみたいでw
あんまりお水もあげてなかったんで、葉先がちょっと枯れ込んじゃってるわぁ~

この種もタイプがいくつかあるみたいですが、うちのはわりと細葉のタイプのようです。
できればもっと幅広葉のが欲しいな。。。最近全く新ニク追加してませんけど。

  IMG_2300_20101025124010.jpg

シリンジし過ぎたw
表面がべっとり濡れてしまってわかり辛いですが、細かい毛で覆われてます。

久しぶりにデジイチを引っ張り出してきたんですけど、雨降りの日の室内撮影は、補助光がないので絞りを絞ってるとシャッタースピードが遅くってブレるブレる(TT)
開放にすると被写界深度が浅くってピントを合わせた部分以外ボケボケになるし。
絞りと露出の加減でなんとなくごまかしてあーだこーだやりながら、やっぱりコンデジが楽ちん♪だとしみじみ思いましたです。。。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日から寒波の影響で、気温がガクーンと低くなるらしいw
昨日・今日の二日間、たっぷり雨が降った後だし、根が傷まないといいけどな~
まだ凍るなんてことはないだろうけど、ちょっと心配かも。

お部屋の暖房の方は、いつコタツを出してもOKなように準備はしてあるので、大丈夫。
ヤモ部屋の方は、あんまり室温が低い時は、エアコンを入れよう・・・。


2010.10.23 *Sat

渋皮煮レシピ~来年用の覚書~

昨年まではよそからいただくものと思っていた渋皮煮。
今年は急に思い立って、初挑戦してみることにしました!
3回立て続けに作ってみて、なんとなくコツみたいなものをつかんだので、来年また作る時に忘れてしまわないよう、記事にまとめておこうと思いまーす(^^)


  IMG_2280.jpg

渋皮煮の作り方

*材料*
・栗          1ネット ※粒の大きなもの
            (鬼皮を剥いたら700~800グラムぐらい)
・重曹         15グラム
・水(灰汁抜き用)    8カップ
・砂糖         530グラム ※お好みで
・水(シロップ用)    5カップ
・水あめ        50グラム

*1日目の夜・下準備*
①栗を熱湯に浸け、手を入れられるぐらいに冷めたら鬼皮だけを剥き、ひとつ剥き終わるごとに水を張ったボールに入れてゆく。もし傷を入れてしまった場合、ごく小さいものなら大丈夫ですが、大きな傷だとそこから煮崩れてしまうので、あっさり諦めて栗ごはんにしちゃいましょう。
 ※お尻の方に傷を入れ、頭の方に向かってナイフで切り取るのではなく、剥ぎ取る気持ちで!
  ながら作業をすると神経が集中しないので失敗します~最大のポイントなので、時間にゆとりを持って作業すること!お尻の部分はより分厚くて剥きにくいですが、加熱の段階で剥がれるので決して無理はしない!

②水8カップに重曹15グラムをきれいに溶かし、その中へ①の栗をさっと流水で流してから浸け込む。このままひと晩放置。

~ここで1日目の作業終了~


*2日目・アク抜き*
①1日目②の栗をざるにあげて、流水できれいに洗い流す。
②鍋に①の栗を入れ、すっかり浸るまでの水を注いで強火にかけ、沸騰したら栗が踊らない程度の中火~弱火にして蓋をし20分加熱。
 20分加熱したら、火を止めて自然に冷めるまま放置。
 ※鍋の大きさは、なるべく栗が何段にも重ならないようなやや大きめサイズの鍋がgood!
  (栗の重さで煮崩れないようにするため。あまり大き過ぎるのはNG!熱効率が悪くなります。)
 ※水は蒸発の分も考えてやや多めに。
  (途中で差し水をすると栗が急激に煮えてしまうので、足すならばお湯を。栗が水面から上に出ないように水位を保つこと!乾燥させると皮が破けてしまいます~)
 ※アクが浮いてきたらこまめに取り除きます。
 ※粗熱が取れたら流水をごく細く鍋肌に当てて流しながら冷ましてもOK。
  (くれぐれも流水が直接栗に当たらないように!崩れますよー!)


  DSCN3399.jpg

※1回目の茹でが終わったところ。強烈に灰汁が出て、茹で汁の色が真っ茶色に濁っています。

③ボールに水を張る。鍋の中の栗をひとつずつ指の腹で優しくこすって、ふわふわした綿状の余分な繊維を軽く取り除き、その都度水を張ったボールに入れてゆく。全部きれいな水に入れ終わったら、そのまま数時間アク抜きのため放置。
 ※ここで綿状ゴミを全部きれいに取ってしまおうだなんて、決して思わないこと!あと2回は繰り返すので、無理して取る必要はないです~無理をすると渋皮に傷を付けてしまいますw

  DSCN3401.jpg

※繊維をざっと取り除き、きれいに洗ったところ。栗が新しいと、1回のお掃除でかなりきれいになります。

④数時間経つとアクが出て水が茶色になります。これをさっと水で洗い流し、②~③の工程を再度繰り返す。(この工程は合計3回)
 ※栗は常に丁寧に扱うこと!

  DSCN3405.jpg

※水にさらして数時間経過したところ。浸け始めは澄んでいた水も、数時間浸けておくと、灰汁が出て茶色になります。

  DSCN3413.jpg

※2回目の茹でが終わったところ。1回目よりは茹で汁の濁りが和らいできましたが、まだまだ~もうひとがんばり!  

~ここで2日目の作業終了~


*3日目・アク抜きとシロップ漬け*
①2日目②~③の工程をもう一度繰り返す。指でこすっても取れなかっためり込んだ筋状の繊維は、爪楊枝や竹串などを使ってすくい取ってしまう。(お掃除3回で、すっかりミルクココア色のツルンとしたきれいな栗になったはず。) 
 水にさらした後ひとつ味見をして、えぐみが抜けきっていればアク抜き終了。
 もしまだえぐい感じがする場合は、2日目②~③の工程を再度繰り返します。(えぐみが抜けるまで続けて~)
 ※3回も茹でこぼし作業をしてるので、大抵は抜けてるはずですけどw
②①の栗をひとつひとつ丁寧にすくいながらざるにあげ、さっと洗い流す。
 ※ここまで繰り返し煮て崩れなかった栗は、ほぼ大丈夫なはず。崩れるならとっくに崩れてますから~なので、ざるにあげても大丈夫よ♪ただし、優しく扱うことをお忘れなく!
③2日目まで使っていた鍋よりも、今度は小さめの鍋を用意する。
 ※栗がシロップに完全に浸かるよう、無駄な余裕はない方が・・・。砂糖が入ると栗がシロップ中に浮いてくるので、栗に掛かる重みは考えなくてOK。 
 水5カップを入れた鍋を強火にかけ、沸騰したら砂糖200グラムを入れ、完全に溶けたら②の栗をひとつひとつゆっくり鍋に投入する。
 クッキングペーバーなどで落とし蓋をしたのち、再び沸騰したら火を中火~弱火にして小さな泡が立つ程度の火力で30分、じっくり煮含ませる。
 ※アクは多少なりとも浮いてきます。こまめに取り除きましょう。特に黒砂糖はアクが多いのでぷくぷく浮きます!
④加熱後、すっかり冷えるまで、できればひと晩放置。
 ※シロップは冷える過程で栗にしみ込んでゆくので、時間をかけて冷ましてあげましょう。

~ここで3日目の作業終了~


*4日目・仕上げ*
①3日目④の鍋を再び強火にかけ、砂糖200グラムを加えて煮溶かし、沸騰したら中火~弱火にして30分煮含ませる。
 ※加熱後は、時間をかけてゆっくり冷やす。
⑤①の鍋を強火にかけ、残りの砂糖130グラムと水あめ50グラムを入れ、沸騰したら中火~弱火にして30分煮含ませる。
 ※加熱後は、時間をかけてゆっくり冷やす。
⑥完全に冷えた⑤の鍋を再び火にかけ、栗の芯から温まる程度に加熱する。
⑦⑥の鍋とは別の鍋に保存する瓶と瓶の蓋を入れ、沸騰してから15分ほど煮沸するし、加熱が終わったら乾いた清潔な布巾などの上に伏せて乾かしておく。
 ※瓶は必ず水から入れてください!割れちゃいますよ~。
 煮沸の際、栗をつまむ菜ばしやシロップを注ぐレードルなども一緒に浸けておくと、いっぺんに消毒できます
 ※煮沸に使ったお湯はまだ使うので捨てません!
⑧⑦の瓶が熱いうちに温めた⑥の栗をひとつひとつ菜ばしで丁寧につまんで入れる。
 ※⑥のシロップがさらさらし過ぎていれば、ここで強火にかけて煮詰めておく。適度にとろっとしてればそのままでOK。
 ※栗はゴロゴロしているので納まりが悪いですが、瓶の口より上に出ないようにうまく詰めること。
  無理に蓋を閉めるようだと、せっかくの栗が潰れちゃいます~

 栗を詰めたら、シロップを注ぐ。
 ※口いっぱいになるまで注ぐと、この後脱気および煮沸消毒する際に溢れてしまうので、口の下1センチぐらいまでに止めておくこと!
 ※非常に熱くなってるので、ヤケドしないように注意して作業しましょう!
⑨⑦で煮沸に使ったお湯に布巾を1枚沈め、その上に⑧の瓶をゆっくりと乗せる。再度加熱し、沸騰したらグラグラと煮立ってる状態を保つ程度の火で20分~25分加熱する。
 ※この時蓋は完全に閉めないこと!軽く乗せているだけでOK。(中に残っている空気を抜くため。)
 ※お湯の量は瓶の真ん中よりやや上ぐらいになる程度で調節する。

⑩加熱後、一度瓶を取り出し、今度はしっかりと蓋を閉めて、再度⑨の鍋に戻す。
 ※お湯を足して、蓋に掛かる部分が出ている程度にする。
 ※相当に熱いです!ミトンなどをはめて、ヤケドしないようにくれぐれも注意!!
 再沸騰したらグラグラと煮立ってる状態を保つ程度の火で20分~25分加熱する。
⑪加熱終了後、鍋から取り出して逆さまにし、自然に冷ます。(脱気には念を入れて。)
 できればひと晩室温で味を含ませるようにし、その後冷蔵庫へ。
 ※脱気に成功していれば蓋の真ん中が凹んでいるはず。盛り上がったり、押すとペコペコしてるようなら失敗しています。その際は再度水から入れて⑩を繰り返すか、冷蔵保存して早めにお召し上がりください。

~これで完成!~
 ※アツアツをいただくよりも、しっかり冷めてからいただいた方が、栗に甘みが染み渡ってよりおいしいですよ♪

*まとめ*
重層を入れて3回ほど加熱するやり方が一般的みたいですが、一番最初にそのやり方で作った結果、3分の1ほどが崩れてペースト行きになりました(泣)
食べた感じも重層のクセが残ってるような気がしたし、重層は使いたくないな~と探した結果、重層抜きで加熱するレシピを発見したので、それを参考にしながら自分なりにアレンジしてみました。
この方法だと、重層で加熱した時のように急激にやわらかくなったりしないので、煮崩れしにくいです。
食感は、重層アリの時は実がやわらか過ぎてどろんどろんって感じだったんですが、重層ナシの時はしっとりと適度にやわらかく、栗の風味もちゃんと残ってる、そんな感じです。
その辺は、栗の品質に因るものも大きいかもしれませんがw
よい栗を使いましょう♪ってことで。

保存用が前提なので、お砂糖の量がやや多いかもしれませんが、食べた感じはそんなに甘ったるくないです。
お好みで2種類以上のお砂糖をブレンドしたり、量を増減するなどアレンジも楽しめます。
シロップも、瓶にたっぷり注げるように多め。
栗を食べた後に残ったシロップは、私は煮物に入れたりしてきれいに使い切ってます♪
保存せず、すぐに食べ切ってしまうようなら、シロップ分の水と砂糖は量を控えてもOKです。

  IMG_2274_20101023172734.jpg

冷蔵庫に入れてたのを引っ張り出してきたので、汗かいてますけど(^^;
後ろ側の2種類の瓶は、向かって左は白砂糖と三温糖のブレンドで作ったもので、右は黒砂糖と白砂糖のブレンドのものです。
黒砂糖入りの方は、黒砂糖独特の風味が効いてて味にコクがあり、甘みもしっかりしてますが、栗の香りが負けてしまってます。
三温糖入りの方は、クセもなく軽い仕上がりなので、栗の風味も生きてます。
割合にもよると思いますけどね~私は各半々ぐらいで作りました。
黒砂糖は灰汁を多く含んでいるので、煮ている間も灰汁が浮きます。
澄んだきれいなシロップにするためにも、こまめにすくい取った方がいいですよ♪

脱気消毒すると、1年ぐらいはもちますよ~ってことなんですが、そこのところは初めてのことなので実績がなく・・・半年ぐらいを目安に食ってしまおうかとw
※開栓前です。開栓後は、1週間程度で食べ切るようにね♪小分けして保存すると長く楽しめます~
脱気消毒せずにタッパなどで冷蔵保存する場合は、1週間程度で食べ切るようにしてください。
カビが生えたり硬くなったりするそうです。

  IMG_2286.jpg

この艶やかな栗を見ると、苦労が報われます・・・

最初の鬼皮剥きの作業の時は、とにかく全神経を集中して「ゆっくりのんびり」やらないと、ついつい渋皮に傷を付けてしまってパーになります。
何個も何個も剥いていると、手にマメもできますw

難しい作業はひとつもないんですが、とにかく、ひたすらゆったりした気持ちでちょっとずつ進めて行かないといけないので、根気を養うにはよいお仕事かもしれません(^^;
だからこそ、ぷっくりツヤツヤにおいしく出来上がった時は、至福の喜び。
秋の夜長にじっくり味わいつつ、来年もがんばろう!なんて思ってしまうのです(^^*)

CATEGORY : 雑記 | THEME : こんなの作りました♪ | GENRE : 趣味・実用

2010.10.22 *Fri

69と筋エモン。

某所で出てたので、そう言えばうちのはどんな風だろう?と思いたち、今日のお題となりました(^^;
ある意味、Jさまありがとうございました♪


H. hyb. No.69
  DSCN3345.jpg

3年以上になるかな?だいぶ前に入手したナゾの交配種。
なんか色々絡んでるらしいってことだったような記憶・・・。

入手した時既に3頭だったけど、あいかわらず今でも3頭w
モンストだそうですが、うちに来てからはひとつもウネウネしてくれてません

  IMG_9038.jpg

遮光するとこんな感じ♪

  DSCN3348.jpg

現在は日作りしてるので、しっかりバッチリ色付いてる。
彫刻刀で削った後にインクを流したような、太い条理がカッコいい。


ハオルチア 筋エモン(A)
  DSCN3349.jpg

69とは異名の同種だそうで。
以前某氏に伺った時は別物って言われたと思うんだけど、聞き違いだったみたい~同じ物だったw
ただ、69とはちょっとタイプが違うような気がします。
こっちのほうが大窓で条理も少なめな感じ。

こちらは入手時よりもぶりぶり殖えているw
そろそろ鉢が・・・限界のようだね

  IMG_9023.jpg

こっちも遮光するとこんな♪


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もうあと10日足らずで、10月も終わりなんだね・・・アセるかもw
週末はがんばろうっと


2010.10.21 *Thu

マキュラータ。

なんだか雨の降り出しそうな怪しい空模様です、今日の福岡w
日が暮れるのが早くなってきた上に、この曇り空・・・帰宅する頃には暗くなってるな~きっと。


H. maculata MBB6815 Audensberg
  DSCN3090.jpg

撮り溜め画像がなくなってしまって、半月ほど前に撮ったまま忘れてたやつなんですけど(^^;
夏のストレスで赤く染まった外葉の名残りが残る、マキュラータ♪
過ごしやすい陽気になって来たので生長点は緑々しいですが、だんだん寒くなってくると、今度は寒さのストレスで赤くなるかも。

親株にヒトメボレしてちっこい仔苗を入手。
生長は早いので、入手時の倍ほどの大きさになった♪

  DSCN3093.jpg

まだまだ発展途上にある個体なのでなんですが、大苗になると葉裏の水玉模様はもっとくっきりはっきりします。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

月曜の夜から取り掛かった渋皮煮が、いよいよ完成しますー♪
お昼休みに家に帰った時に最後の砂糖を入れて加熱したのが、今頃は冷めながらじんわりと甘みを含んでいってることでしょう(^^)
今回は煮崩れひとつもなしでした
まだ味見をしていないので、仕上がりがどうだかな~灰汁抜きの状態をみるためにひとつ味見した時は、ちゃんとやわらかく煮えてたけど。
今夜再度加熱したら、瓶詰め保存処理して完成です。
1回目に作ったのはもう既に全部食べちゃってて、2回目に作ったのは、ちょっとだけ食べて、後は全部瓶詰めにして保存中。
今回のもいくつかはおやつになって、残りは保存の予定~

1回目はクセのないグラニュー糖で作ったんだけど、甘さ控えめだったせいでちょっと甘みが物足りない感じがした。
2回目は黒砂糖と白砂糖をブレンドして、今回は三温糖と白砂糖のブレンドで。
黒砂糖が入るとシロップが真っ黒で中身がよくわかんないんだけどね~今回のは砂糖の色が濃くないからシロップが紅茶色できれい
セルフ渋皮煮初年度だから、色んな砂糖でやってみましたが、作り方のコツなんてものもなんとなくつかめたようなので、来年もがんばろうと思ってます♪
今年はもうよい栗が手に入りそうもないし、鬼皮を剥きすぎて指にまめが出来ちゃって・・・痛いからもうおしまい。
近いうちに、自分用覚書をアップしときましょ
・・・せっかく掴んだコツ、忘れそうだもんw


2010.10.20 *Wed

硬葉なハオ。

今日は久―しぶりの硬葉系です。
硬葉系は強光栽培すると色付いてきれいなものもあるんですが、乾燥し過ぎると葉先から枯れ込んで汚くなるので、ニク棚下段に置いてます。
でもそうるすと、あまり目が届かないんだよね~(^^;
なので、ついついおろそかになってしまいがちなんですが、久しぶりにまじまじ眺めてみると、葉色とか模様とか、軟葉系のハオにはない魅力が満載で、実に美しい♪


ハオルチア もみじ
  DSCN3311.jpg

コエル系交配種です。
棚の下の方に置いてるんですが、秋になり太陽高度が低くなってきたこともあって、日中は少々は日が射しこんでいるようです。ほんのり色付きました~
葉の表面の白いスポットが浮かび上がってきれい♪
もっと強光栽培すると、紅葉もみじのようになるのかな?

  IMG_0419.jpg

ちょうど一年ほど前入手だったはず・・・
生長遅いイメージだったけど、こうやって見比べてみるとそんなこともなかったみたいだね。


ハオルチア ゼブラ錦
  DSCN3314.jpg

ゼブラ錦は強健種だけど、これは斑が多過ぎて、強光栽培するとすぐに葉先が枯れ込んで、おまけに根もやられてしまう。
そんなわけで一時は壊滅的なダメージを喰らわせてしまったんですが、どうにか復活してくれました。。。
まだ傷跡が痛々しいケドw

  IMG_3269.jpg


かつて美しかった頃・・・。
いつの日かこれを取り戻したい(^^;


ハオルチア  瑠璃殿錦(白斑)
  DSCN3317.jpg

白斑で入手したんだけど、いつの間にか黄斑になったようで(^^;
入手した当時はこれの半分ほどの大きさで、可愛かった

  IMG_5057.jpg


まだちゃんと白斑だった頃。


ハオルチア 九輪塔黄斑
  DSCN3319.jpg

この子はニク友マーコさんからいただいた子です♪
年末でうちに来てから1年になります。
生長が早く、段々塔になってきましたよ
黄斑ってことですが、なんだか見た感じ白斑っぽいです~

  IMG_8618.jpg

いただいた直後はコロンとまん丸だった♪

  DSCN3320.jpg

遮光強めなので、口がパカーッと開いたかも(^^;
中の方はピンキッシュパープルで、色のグラデーションが素敵


ハオルチア ヘレイ
       DSCN3322.jpg

コイツは凶器ですっ!!(笑)

一体どこまで伸びるんでしょうね~?
ハオルチアは栽培者や育て方が変わると苗に現れるって言いますけど、モロですねー!これ見ると!!(爆)

  ヘレイ


この状態から上が私育てです(^^;
 ※上の画像の括れてるとこより上ねw 


私にしては珍しく錦が多いですよねー
軟葉の斑入りは好きじゃないんですけど、硬葉は斑入りが大好きですの←変!?

まだブログにアップしたことないのが多いですが、硬葉系もいてるんですよ♪
ただ、硬葉系は扱いに注意しないと、下手すると流血の事態になります
軍手をはめて触った方がいいかもね~


2010.10.19 *Tue

レイトニーたち。

週末に植え替えた苗の一部~!

  DSCN3304.jpg

レイトニー色々♪

レイトニーは大好きな品種で、産地違いタイプ違いで20数株あったと思いますが、あちこち散らばっているので、ここに入ってるのはほんの一部。
収集を始めた初期の頃のものがメインで、久しく植え替えていないものばかり(^^;
鉢から抜いたら、根が鉢の形でガチガチになってた~!
土を落とすのがエライことだったw

その中からいくつかピックアップしてご紹介します~♪


H. leightonii No Data
  DSCN3305.jpg

残念ながらデータなし。
ヴィッタータとかとどこが違うのか?・・・私にも区別付きませんよ~(笑)
ヴィッタータもストレスをかけてあげると同じような色に染まるし、札落ちしたらアウトです
強いて言えば、こっちはずんぐりとした体形ってことかな。
ヴィッタータはもっとスレンダーだし~

レイトニーではあるけれど、このタイプはやや色付き辛い気がするわ~
キョーレツに強光&水辛くしないと、すぐに瑞々しい黄緑に戻りますw


H. leightonii Kiwan, SW of Kaiser's Beach  輸入苗
  DSCN3307.jpg

コレ、私の一番好きな子~
シルエットもノギノギも色付き方も、全てがツボ
苗の割に鉢がデカイですが、根っこがものすごいボーボーだったので、根に合わせました。

よく仔を吹いてくれれるよい子です(^^)


H. leightonii Lillyvalley  輸入苗
  DSCN3308.jpg

2番目に好きな子

葉幅が広く大窓で青味がかった赤が素敵♪
これぐらい葉先が閉じてる方が、しっとり大人の雰囲気で好きだな~

  IMG_0242.jpg

開くとこんな感じになる。
こうなると、元気な女の子って感じがするわ(^^)

この子は殖やしたいと思ってるんだけど、未だ仔を吹いてはおりませんw
植替えの時に株元をよーく確認したけど、気配すらなかったし・・・
いつ吹いてくれるのかな


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日買い物に行ったら、いつも行く青果店にでっかい栗が入ってたので、ついつい買っちゃった~また渋皮煮にしようと思って(^^;
初回と2回目は利平栗を使ったけど、今度は県産の栗
昨夜皮を剥いて準備に取り掛かかって、完成は木曜日の予定。
普通の日は仕事なので、朝と昼休みと夜にちょっとずつ作業をしようかと思って。
煮崩れ防止のため、加熱後は自然に冷ます方法を取っているので、冷ます時間が掛かっちゃうからちょうどイイ感じなんですけど。

なんか最近夢中になって仕込んでるけど、食べるのって私だけなんだよね~家人は好きじゃないから。
実家に持って行っても、好きなヒトはいないしw
何度も繰り返し作って、早くマスターしたいなと思ってさ♪
でも、来年までブランクがあったら、きっと忘れてしまうだろうな~ポイントは(^^;


2010.10.18 *Mon

エケベリアとか~の続き。

植替え作業を急がないと、そろそろヤバい気候になって来たかな・・・
日中はまだまだ25℃近くまで気温が上昇してるんですが、朝晩の気温が12℃とか13℃とかになる日も出てきたので、外管理してると微妙な感じ。
植替え直後はデリケートですもんね~
大苗ならまだ大丈夫なんだけど、2号鉢の小苗とかまとめ植えしてる極小苗とかだとね・・・心配w
なので、ちび苗を重点的に植替えましたよ~今回は。
本当はちまちました作業が大嫌いなので、手を付けたくなかったんだけど
早く終わらせとかないと、根が張りきらないうちに冬を迎えてしまうもんねw


エケベリア 銀明色
  DSCN3287.jpg

今日もエケベリアなんかのハオ以外のおニクより。
こちらは冬に凍結被害に遭って、葉っぱがボロボロになってしまった銀明色~
生長が早いので既に復活しましたけど、なんか葉っぱにブツブツが出来ちゃってw
雨曝しにしてるから、その影響かな?今までこんなもんなかったのにw

昨年、花芽に生えてる小さな葉っぱをペキペキと捥いで葉挿しておいたものが、雨曝し効果でやっとちょっと大きくなった。
春~夏の間は土がカラカラに乾いちゃってる方が多かったので、全然生長してなくってね(^^;
近々ちゃんと培養土に植え付けてあげよう~今は赤玉土の上に転がしてあるだけなんで。。。


エケベリア アフターグロウ
  DSCN3285.jpg

雨に当たれば当たるほど巨大化!
葉っぱ1枚が裕に20センチは超えてます
この前まではこじんまりとした苗だったのにw

このままだとただの徒長苗なので、中の方がもっと育ってくれればバランスが多少はよくなるのに・・・。


エケベリア マーチン
  DSCN3282.jpg

ピーチプリデと間違えそうなw
よく似ていますね(^^;
うちにある2苗のピーチプリデと比較してみると、こちらの方が茎立ちしにくいかな?
ピーチは茎立ちするするー!
こちらの方はそこまでではないかな~という感じですが。。。
それ以外の違いは・・・わかりません(^^;


シノクラッスラ インディカの花
  DSCN3280.jpg

花茎も蕾もぜーんぶ真っ赤っかできれい

  DSCN3281.jpg

花弁も真っ赤
もううちに来てかなり長い子なんだけど、初めて花を咲かせてくれたのよ(^^;
こんなにきれいだと思わなかったー!


エケベリア ブルーライト
  DSCN3279.jpg

この子は昨年冬に入手したんですが、径がほんの数センチの小さな苗だったの。
夏に煮えてしまってもうダメかと思ってたんだけど、なんとか調子を取り戻して無事に夏を越してくれた。
涼しくなって来てから雨曝し状態で、メキメキ巨大化!
今はどのくらいかな~?10センチは超えてると思います。


アルブカ ナマクエンシス
  DSCN3237.jpg

先週「葉っぱが出たよ~」って記事をアップしたナマクエンシスが、

  DSCN3303.jpg

今日はもうこんなにくるくる
日中はよく日が射すので、きれいに巻いてきてます♪


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先週の中頃から取り掛かった渋皮煮が、やっと昨日の朝完成した♪
毎年いただくものだった渋皮煮が今年はどうも回って来ないようなので、仕方なく自分で作ってみようかと思い、今年が初のチャレンジ。
先々週試作品を作ってみたんですが、途中で煮崩れたのが3分の1ほどあったり、甘みが薄かったりシロップがさらさら過ぎたり~不満足な出来栄え
煮崩れたのはペーストにしたし、味ももうちょっと砂糖が効いててもよかったな~って感じはあったけど、とろっとやわらかで、それはそれでおいしかったけどね。
何事も1度やってみないとあーすればとかこーすればとかもわからないものなので、これはそういうための試しっていうか・・・そう思えば、努力は無駄ではなかったかと(^^;
で、今度はその時のあーすればやこーすればを踏まえた上で、あれこれネット上で探し回ってたどり着いたレシピで再チャレンジしてみました♪

注意するポイントとかもわかってるし、作業も慣れたこともあったし、レシピも変えたしで、煮崩れはほぼなし。
シロップの方も、砂糖を2種類使ってコクも出たし、ちょうどいい甘さ。
煮詰めるようにしたので、濃度もバッチリ!
前回は2日ほどでぱっぱと作り上げてしまったのを、今回はひとつひとつの作業をゆっくり丁寧に時間をかけて4日間!
完璧っ!!

そんな見た目の完璧さにうっとりしながら試食してみると・・・硬いw
栗が・・・硬いよぉ~(TT)
恐る恐るいくつか試食してみたけど、軟らかいのと硬いのと混在してるみたいでw
栗の時期ももう終盤だし、どうも素材があまりよろしくなかったようで・・・残念


2010.10.15 *Fri

エケベリアなんかもきれいになってきましたよ!

この時期になると、ハオよりもむしろ目が行くのよね~エケベリアなどのおニクたち♪
こっちの植替えまで手が回りそうに全然ないんだけど、よく考えたら春にハウスがぶっ飛んだ時に、植え替えせざるを得ない状況になったので、大半は植え替えたんだったわ~そういえば。
それを思い出したので、心置きなく放置続行できるな

雨曝しにしてるので、成長期につきぐんぐん巨大化中w
もう葉っぱの間に水がたまってても蒸れる心配もなくなったので、ほとんどチェックしてませんが・・・根グサレの方が心配(^^;


エケベリア ラウ30
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コロンとした小型の可愛らしいエケ。
朝晩と日中の寒暖差がついてきたので、紅葉も進んできましたね~葉裏が赤く染まってます。

ラウ165ってのもあったんだけど、夏にバラバラになって、意図せぬ葉挿し状態に。。。
こちらも雨が当ってたので、ようやくカルスが出来てきたとこ。
うまくいけば、一気に量産できるかも


エケベリア デスメチアナ
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白粉の非常に美麗なエケ。
実物はもっと真っ白ですが、露出を抑えて撮ったので、ややダークな感じになってます。
白飛びしそうだったのでw

もううちに来てだいぶ経つにもかかわらず、素焼き鉢に植え付けているので全然大きくらないっていうか、徐々に小さくなってた感じだったのに、雨曝しにしてからはうそみたいに育ってるしっ!!
お粉が剥げそうで心配だったけど、しっかり厚化粧キープしてます♪
こちらも紅葉で爪先が赤くなってきましたよ(^^)


エケベリア パルメソラ
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・・・いつうちに来たんだっけ?覚えてません(^^;
花芽なのか仔なのか、ビミョーな感じですが、これはたぶん花芽の方ですね~
ほんのりローズカラーで、すごくきれいです♪


エケベリア 美尼王妃晃
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ミニマの方は、夏のある日、気が付いたらドライフラワーになってたんですが、こちらは元気だったー!
これも素焼き鉢なので全然大きくなってくれなかったんだけど、雨曝しがちょうどいいみたい。
葉先のツンツンが可愛い子です


エケベリア ラウリンゼ
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ラウィとリンゼアナの交配種のラウリンゼ。
この子はあんまり調子崩したことはなくって、年中こんな感じ。
白粉剥げてるけどw

紅葉でピンクに染まって来ました~夏色に比べると、何だか別物みたい!


エケベリア 七福神
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この状態の七福神は可愛い!!
縁取りのピンクがとっても・・・


エケベリア グリーンエメラルド
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梅雨にびろ~ん♪ないやな予感がしてたんですが、なんとなく整ってきたみたいで・・・ヨカッタ
名前の通り、鮮やかなエメラルドグリーンの葉っぱが眩しいっ!

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この子も葉先がツンツンと赤くなってきた♪


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おニクたちの植え替えもさることながら、お庭の手入れもそろそろちゃんとやんないと・・・草ボーボーですがな
球根は既に買ってあるんだけどね、今の状態ではとても植付けらんないわw
まだ今は気温が高いから植え付けても腐ってしまうし、寒さを感じるまでは時間はたっぷりあるけども。
いかにも手入れは全くしてませんって見た目だけは、早いとこどうにかしないと・・・ご近所の手前、恥ずかしいかも

CATEGORY : エケベリア

2010.10.14 *Thu

キラ窓待機中。

ここんとこすっきりしないお天気が続いています~北九州地方はw
また週末は雨なんてことないだろうね?それでなくてもちっとも進んでいない植え替えが、ますます滞るわ
雨曝してるのに日照は不足してるし、伸びるだろうな~怖いわぁ。。。

今日は先々週植え替えたやつより♪


H. kubusie n.n. DMC03625 Kubusie Drift, W of Stutterheim  輸入苗
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よく仔を吹きます。
他にも数株あったはずなんだけど、どこに行ったかな~?同じトレーに入れていないと、行方不明になること多々で(^^;

外葉が赤く染まってるのは、夏の暑さと乾燥のストレスですね。
窓も濁りがちですけど、徐々に透明度が増してくるでしょう~

  IMG_1080.jpg

こんな風に♪
中がよく青光りする、きれいな個体です~この株は。


H. ikra n.n. RIB0143 Bolo Nature Reserve, 29km NEN of Sutterheim  輸入苗
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オブトルは札がないと全部同じにしか見えないので、札落ちしたら完全にアウトだなー!
実際これも札見ないと何だかわかんなかったし(苦笑)
よほど粒が小さいとか、逆にでっかいとかじゃないと、これぐらいのは特にわかりませんw

  IMG_7256.jpg

これも複数株あるのだけど、たぶんこれが過去画像だと思う。
輸入直後で、まだ単頭だったっけね・・・そういえば。

こちらももうしばらくすると、抜群の透明度を誇る窓になるはず♪


H.cummingii DMC11214 Trefu,SES of Committees Drift
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今年の春は冬の間のストレスが残って↑な風にオレンジ色だったのが・・・

  DSCN3124.jpg

現在はすっかり緑に戻っちゃった!
ふわっと広がって、個人的にはこのぐらいの感じが、やわらかそうで好きかも。

  IMG_2266.jpg


画像はかなり前のものなんだけど、こちらももうしばらくすると、このようにキラキラのガラス窓復活となるでしょう(^^)


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家人がまた温泉に行こうって言い出したけど、今は紅葉のシーズンだから、どこも予約いっぱいで値段も高いし、悩むなぁ。。。
それはいいとして、一番懸念してるのは、この前みたいに旅行に行ってる間中仕事絡みの電話攻勢に遭うんじゃないかって、そこなのよw
わざわざ会社を休んでまでのんびりしに行くのに、要らんイライラはしたくないしな・・・。

・・・うぅぅ・・・ん・・・やっぱり止めよう!


2010.10.13 *Wed

アナカン全員集合。

全部アナカンプセロス
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わが家のアナカンコレクションのありったけです♪
全18種!!だと思う~あちこちに散らばってたのをかき集めてみたけどもw

入手時期はバラバラで、最初の方に入手したものはナント!植付け以来一度たりとも植え替えてませんでした
土の状態を見るに見かねて、やっとこさ植え替えたの(^^;
こんなでも枯れないんだから、アナカンって強いよね♪なんて明るくいってる場合では・・・ないですねw反省


アナカンプセロス ルベルシー
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紅葉すると真っ赤に染まって、大変可愛らしいはずのルベルシー。
土の状態がよろしくなかったようで、仔を吹きまくって親は葉っぱが枯れ落ちつつあります


アナカンプセロス クラウン・ウィリアム
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こちらは春にDさんからいただいた子なので、絶好調!
いただいた時よりぷりっと大きくなりました♪


アナカンプセロス クリニタ(茶傘)
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古い用土に植えられていながら、よくぞご無事で。。。
アナカンは大好きなんだけど、丈夫!!って意識があるので、ついつい植替えとかって後回し後回しになってしまって・・・現在に至ります(^^;

何度かニク友さんにカットして送ったので、脇芽がどんどん殖えましたー!
ほよ毛は、もっと丁重に扱ってた頃はほとんどないような状態だったのが、放置しだしてからはボーボー伸びた!
やっぱり手をかけるよりは放置の方がいいんだな~ハオとかもそうだしね。
・・・限度ってものがありますけどw


アナカンプセロス 吹雪の松錦
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この子も何度かカットしてるので、仔株が殖えました。
紅葉すると、ピンクがもっと鮮やかになってきれいですー♪


アナカンプセロス ミニアツラ
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某所で大繁殖してるようですが、親株であるうちのはこれで全部w
裏側にも仔が出てますけどねw


アナカンプセロス カラスモンタナ
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黄緑色が新鮮♪これもDさんからいただいた子~
よく花を咲かせて、方々に種を撒き散らしてくれてますw
2号ハウスのエケなど多肉のトレーに住んでたので、その辺の鉢でたくさん芽吹いてますが


アナカンプセロス 玉吹雪
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本来ならば頭のてっぺんは真っ白な綿状の毛で覆われる・・・はずw
余りの辛さに毛が抜けたみたい
灌水頻度を上げたら、生えると思います。。。


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アナカンは挿し木も実生も容易ですねー!
お水をたーっぷりやっとけば、根は付くし芽は出るし。
雨曝しのハウス内で、春に飛び散った種たちが、気候のよくなった今の時期に一斉芽吹きしてます
アナカンはある程度大きくなるまでは乾燥に弱いので、ハウスにビニールをかけて断水を始める頃には自然消滅するだろうと思いますけど。
あまりにも生育が良過ぎると、本来の住人を覆い尽くして光合成を遮断し、枯らしてしまうほどの脅威とのことなので、注意は必要ですけどね


2010.10.12 *Tue

お目覚め。

3連休は植え替え頑張るぞー!だったんですが、週末から降った雨で鉢がビショビショ
鉢から抜く時に根を引きちぎる恐れがあるので、予定していたトレーは次回にまわすことにして、ウッドデッキ横の2号鉢軍団を先に植え替えることにしました。
それと、3年以上植え替えてないアナカンとかね(^^;
この辺は雨の当たらないところに置いてあったので、濡れてないからね~

と予定はしっかり頭の中で組んだんですけど、普段は時間が取れないので出来ないようなことを休日だと思ってやってたら、植え替えの時間がほとんど取れなかったのよね~実は
どうやらこの秋も、エケベリアなんかのその他多肉たちは放置になりそうw


アルブカ ナマクエンシス
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朝晩の気温がググっと低くなって、すっかり秋~になってきたので、休眠していた球根植物たちもぼちぼちお目覚め。
2週間ほど前に植え替えて、たっぷりお水をあげておいたナマクエンシスも、ちょろっと葉っぱを覗かせ始めました♪

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針のように細い葉っぱの表面は、よく見るとうぶ毛のようなものが生えている。
お水をあげる度にぐんぐん成長して、くるくる巻き毛の出来上がり♪
入手時は巨峰の粒ぐらいの大きさしかなかった球根は、年々太って今年は小玉ネギぐらいはあったな~

寒さには強いので、通年外管理。
日当たりが少ないと、ヒョロヒョロと間延びして、くるくるしません~


ブルビネ メセンブリアントイデス
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わが家に来て2度目の夏を無事に越しました。
・・・が、今年は小さいw
そして分頭してます・・・。

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去年は↑この状態で秋を迎えたんですけど(TT)

メセブリは夏に葉っぱが溶けて無くなり、塊根で夏を越すっていうのが一般的みたいですが、わが家では昨年も今年も、多少の傷みはありながらも、葉っぱを残したまま夏を越しました。
昨年は怖いので室内に置いてたっていうのもあって、立派な葉っぱの状態で秋を迎えましたが、今年はバルコニーの軒下ラックの風通し良好な涼しい場所での夏越しでした。
が、メセブリは丈夫です♪
乾かし過ぎは良くないってことなので、思い出した時にサラッとお水をあげるだけだったんですけど、メセブリは元気でした!・・・ハオルチオイデスの方は腐りましたけどw

で、昨年より小型になっての秋のわけは、バルコニーでほぼ放置な管理のせいではなく・・・冬の数回にわたる凍結のせいですw
塊根がやられるまでには至りませんでしたが、葉の方のダメージがかなりのものだったらしく、水分が抜けたようになって葉っぱが縮んでは枯れ落ちて、夏になる前には既にメセブリ最初の画像の大きさになってたんで(TT)
ショックから分頭までしてしまって。。。
内容物がほぼ水分なので、凍るのも当然で・・・それを放置してた私が全て悪いんですけども

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植え替え&たっぷり灌水で、この子も本格的にお目覚め。
メセブリもお水が大好きな子なので、水切れさせないように注意しなきゃー!
でもって、冬になったら夜間は室内取り込み必須で!!


オキザリス カルノーサ(艶カタバミ)
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ほんの数日前まで、鉢の上は枯れっ枯れだったのにっ!
雨続きだったので、いつの間にか葉っぱが出てたー!!

これは‘09年春撒種の実生苗。
発芽適温が高いらしく、春には発芽しないで夏になる頃にポツポツと芽が出てきたんですが(^^;
1年生の苗はモヤシみたいでしたが、すっかり塊根も太くなって、立派になりました♪

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光量が足りてなかったので、ヒョロヒョロの双葉~
これから大きくなったんですわ(笑)

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オマケに、花後に勝手に種を撒き散らして、鉢一杯に赤ちゃんが!


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植え替えそっちのけで何やってたかっていうと、栗の渋皮煮を作ったり、先日の旅行で狩ったりんごでジャム作ったり~
渋皮煮にしたときに煮崩れた栗でマロンペーストを作って、さらにそのペーストをぶち込んだマフィン作ったり~
普通の日だと時間がないので落ち着いてできないからね、こういうことがw
お休みの日に爆発するわけですよ。。。作りたい欲が(^^;
できればもう1回渋皮煮を作りたいな~保存用に。
そうなると、次のお休みも植え替えは・・・だな(苦笑)


2010.10.08 *Fri

朝倉でりんご三昧。

今回の旅行記ラストです。
山鹿温泉は温泉も良いしお食事も大変おいしくて、とてもよかったんですけど、観光スポットらしきものがほとんどなく~のんびりと温泉だけを楽しみたいって方向きですね、どちらかというと(^^;
私たちは今回はチェックアウト後、すぐに高速に乗って福岡に戻りました(苦笑)

次なる目的地はココ♪↓

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三連水車で有名な朝倉市です。
こっち方面は、わが家のある場所からは横広い福岡県の横ラインで端と端に離れているので、滅多に来ることはありません。
これが3度目ぐらいかな~?通過しただけってのを除けば。

この水車、今から約210年前に干ばつにあえぐ朝倉地方を潤すために作られたそうですが、現在でも稼働する日本最古の水車で、国の史跡にも指定されているそうです。

いつもテレビのニュースで紹介されてるのは見てたんですが、実物を見るのは初めてでした。
お目当ては別の場所だったんですけど、せっかくなので見てきました♪
ってか、お目当ての場所に行く途中だったんで、少しだけ寄り道して歩いただけなんですけど(^^;
車を少し離れたところに止めたので、水車を眺めながら家人とちょっとしたお散歩気分でてくてくと歩きました。
秋の風がさわさわと心地よく吹いて、「歩くのが気持ちいいね♪」なんて言いながらね。

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水車を見物した後に向かった先はこちら。
「朝倉りんご園ーアップルランド果樹園」
ちょうどリンゴ狩りのシーズンになったので、りんごジャムでも作ろうかなと思って

こちらの農園では何種類ものりんごが栽培されていて、当日リンゴ狩りのできる品種も5~6種類と豊富でしたが、こんな感じで整然と列をなして植えられている大量のリンゴの樹を見るのは、圧巻です。
受付で試食を用意してくれてますので、食べてからどのりんごを狩るか決められるし、迷うことがありません。
パッと見りんごの品種なんて区別がつきませんが、ちゃんと一番前には品種名を書いた紙が貼られていますから大丈夫ですよー(^^)v

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まだちょっと色付きがよくないような気がしましたが、甘みは十分でした。

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そして収穫。
向って左側下の真っ赤なのが「紅玉」で、その上の小さいのが「新世界」。
右側の大きいのが「シナノスイート」です。
ジャム用にと思ってたのでお目当ては「紅玉」だったんですけど、もう時期が遅いらしく、全然残ってなかった
残ってても虫食いだったり、一部腐ってたりしてたんで、かろうじてふたつだけきれいなのを見つけてゲット!
「新世界」は「紅玉」同様酸味が強く、パリパリしてるのが特徴とのことだったので、代替品としてお持ち帰り。
「シナノスイート」は生食向きの品種で、甘みが強くシャキシャキしてるのが特徴で、試食したときに家人もこれがおいしいってことだったので、お持ち帰り。
当地の青果店でも見かけたことがなかったので、珍しさも手伝って(笑)
新鮮なリンゴもゲットしたし、週末にでもジャムを作ろうかと思いまーす(^^)

園内では試食厳禁につき、狩った分は責任を持って買い取らなければならないので、調子に乗ってたくさん採り過ぎないように注意しながらとりあえずこれだけの数を(^^;
これで2000円ぐらいでした~高いのか安いのかは別としてw
こちらはりんごの他にぶどうや柿狩りなんかも可能ですが、今回はりんごのみで終了~。

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園内にはフルーツ狩りを楽しめる農園の他に、園で採れたフルーツを使ったスイーツを製造販売している、こんなかわいらしいお店もあります♪
名物はやっぱりりんごのパイだそうで、その他にはりんごジュースやりんごのタルトなどなど、りんごづくしのメニューがたくさん。
季節限定で、現在はりんごのソフトクリームもあります
おいしそうなスイーツがたくさんだったので目移りしちゃいましたが、この後昼食の予定だったので、私はホットコーヒーを、家人はりんごソフトをイートインでオーダーし、名物のりんごのパイはテイクアウトすることにしました。
家人のりんごソフトをひと口食べさせてもらったんですが、りんごの爽やかな風味が、濃厚なミルクのソフトクリームを、クド過ぎないさっぱりした後口にしてくれてます。
美味でしたー

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店内にも飲食スペースがあるんですが、お天気の良い日はお庭を眺めながら外のテーブルで食べることもできます。
この日は少し風があったけど、秋の空気がとても気持ちよかったので、私たちは外でいただきました♪
カフェのお庭もりんご畑なんですよー♪

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ここにも水車が(^^)
さすが水車の街ですね♪

こちらでは園主さんが生産された「酵素米」なるものも販売されていたので、試しに一袋3kg入のをひとつ買って帰りました。
品種は県産米では最もポピュラーな「夢つくし」で、採れたての新米。
帰宅後、早速夕食で炊いて食べてみたんですが・・・ウ、ウマイっ!!
炊飯器の蓋を開けると、キラッキラとダイヤモンドのような輝きを放ち、ひと口食べるともち米のようにもちもち、噛めば噛むほどお米の香りと甘みがいっぱいに広がって、そりゃもう家人とふたり、ここ数年で一番ウマイ米を食べたーーーっ!!って感動
ぶっちゃけ、この旅行で食べたどんなごちそうよりダントツのおいしさ(爆)
このお米を買うために、また行こうかな~朝倉。。。もう残り少ないのw

話が逸れましたが、りんご園を後にして、ランチする予定の次の場所へ。
りんご園とは隣町になるんですが、車で5分ほどの距離なんで至近距離です。

  DSCN3202.jpg

こちらも果樹園をされてる方が園内に出していらっしゃるお店で、もともとは「林檎と葡萄の樹」という軽食&喫茶だけだったんですが、数年前にパスタメインのお店としてオープンされたのが、ここ「りんご庵」。
私が初めて朝倉市を訪れた際に立ち寄ったのが「林檎と葡萄の樹」だったんですが、連れて来てくれた当時の会社の後輩から聞くまでは全くお店のことなんて知らなくて(^^;
後から色々調べてみたら、この辺ではアップルパイで有名なお店だったらしくw
・・・もう6年ぐらい前ですけどね、初訪問。

今回は朝倉市に寄る予定にしてたので、懐かしついでにランチして帰ることに。
到着してみると、敷地内にはおみやげ物やりんごの加工の実演・パン工房なんかの建物も新たに出来てて、あまりの様変わりにビックリ!
6年前はりんごとぶどうの樹に囲まれて、カフェだけがポツンと建ってたのに!!
ひぇ~変われば変わるもんだね~

「林檎と葡萄の樹」の方に行くと、ゴロっとりんごの入ったりんごカレーが食べられますが、パスタのお店は前回来た時はなかったので、今回は「りんご庵」で♪

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和の引き戸を開けると、吹き抜けの天井と太い梁の広々としたエントランス。
こちらは靴を脱いでから上がりますよ~

県外からのお客さんも多いそうで、休日は1時間待ちだったりするらしいんですが、この日は平日の月曜だったので、すぐに席に案内されました。

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店内にはお店の名前の林檎と葡萄のモチーフが多用されてて、シュガーポットも見て見て!りんごの形なんだよー♪
可愛ぃ~

ランチメニューはパスタの単品~セットメニューに、和食のセットなんていうのもありましたが、せっかくのパスタのお店なので、本日のパスタ4品から好きなパスタを選べるパスタセット<つがる膳>っていうのにしてみました。

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まず出てきたのはクラムチャウダーとりんご入りのグリーンサラダ。

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そしてメインのパスタ。
私は「エビと巨峰の柚子胡椒パスタ」をチョイスしましたが・・・ちょっと塩辛かったかな~ニンニクも入り過ぎで(^^;
巨峰が入ってる意味もイマイチ・・・?だったし。。。
・・・次はもう頼まないと思いますw
家人は「かぼちゃとナスのトマトソースパスタ」だったんですけど、そっちにしたらよかったw

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シメはデザート。
<つがる膳>に通常付いてるデザートはアップルパイではないんですが、プラス200円でアップルパイに変更することができます。
このお店はアップルパイが有名なお店なので、ここはしっかりアップルパイに変更してもらいました!

ドリンクも数種類の中から好きなものを選ぶことができて、私はアップルティーをチョイス。
パイもお茶もりんご、器もりんごで、りんごづくし

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どっしりボリュームのある自家製パイです。
シナモンもほんのり香って、甘さもすっきり。
いくつでも食べられちゃう♪・・・あとが怖いですけどねw

おなかがいっぱいになったところで、今回の旅も終了へ・・・帰途につきました~
二日間ずっと運転してくれたダーリン、お疲れ様でした。
そして、連れて行ってくれてどうもありがとう・・・。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

(おまけのボヤキ)
今回は家人からの私の誕生日プレゼント旅行ってことだったんですが、旅行中の不満がひとつあります。
行ってる間中、家人に仕事の電話が引っ切り無しにかかって来て、落ち着かない上にお茶しててもゆっくり会話もできなかったってこと
忙しい合間を縫ってセッティングしてくれたことには大変感謝してますけど、こう電話攻勢されたんじゃ、とにかく落ち着かないよw
この時期は仕事が超忙しい時期なので、行く前からイヤな予感はしてたんですが、やっぱり。。。でした
旅行は嬉しかったけど、来年はもういいです

CATEGORY : 旅行 | THEME : こんな店に行ってきました | GENRE : グルメ

2010.10.07 *Thu

山鹿温泉旅行~グルメ編~

旅行に行く前は必ず現地について下調べをしてますが、今回も特産品とか名所とかを、一応一通り調べてみました。
黒川とか阿蘇方面の規模の大きな温泉街とは違って、山鹿温泉はこじんまりとした小さな温泉のようだな~とは思いながら行って来たんですが、実際行ってみるとやっぱりこじんまりとしてました(^^;

うちからは近場のうちに入る場所でしたが、何分家人は肩こりと腰痛の持ち主なので、長時間の運転が全くダメ。
なので、途中PAなどで休憩をしながらのドライブだったんですが、山鹿温泉のすぐそば、玉名PAで休憩した時に見つけたんで買ってみました♪

       DSCN3156.jpg

これ♪
山鹿羊羹~!
ネットで山鹿の名物を検索してたら必ず載ってたので、食べてみたいなと思ってたら、早々と出逢っちゃったので思わず手が伸びちゃった(^^)

山鹿では3店舗で製造販売されてるらしく、私が購入したのはその中の上村屋さん製造の山鹿羊羹。
菓子博の金賞受賞ですものーーーっ!!

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パックを開けると、中身はこんな♪
羊羹といっても寒天で餡子を固めたあれじゃなく、お餅ですわ!

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中はこんなんなってますー!
こしあんをお餅で包んであって、まんまるい大福を細長い棒状にした、って感じ。
お味の方も、普通の大福を食べているのと変わりありませんでした~(^^;

なぜこのスタイルで「羊羹」と呼ぶのか、調べてみましたが答えは見つかりませんでした・・・。
山鹿羊羹・・・ミステリーです


このお宿に決めた理由のひとつは、お食事がとてもおいしいって評判だったことですが、ものすごく期待して、この日は私、昼食を抜きました(笑)
いつも旅行に行くときって、チェックインが3時過ぎとかなので、行く途中にどこかでしっかりお昼を食べてたんだけど、車に乗りっぱなしなせいか宿について夕食の時間になってもお腹が空いてなくて、あんまり食べれませんでした~ってパターンだったので、そうならないために念のため(^^;
でも、それが功を奏して、今回はしっかり食べられました♪

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評判のお料理はこちら!
1品1品の量は少なめですが、お料理の種類がたくさんー!
女性にはこういうのがよいですね♪

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今回のお目当てはこちら♪
馬刺しと辛子レンコン!!
※こちらは特別料理なので、予約の時にお願いしておくことが必要です

馬刺しは山鹿産のものだそうです~
おかみさんが、「さしは少ないけど、やわらかくてとろけますよ♪」っておっしゃってましたが、これはマジですっ!!
やわらかくて、つるっと食べられちゃいました(^^)
脂が適度にのっているので、しつこすぎずちょうどいい感じ。

辛子レンコンは、実は私、初ですw
家人お付き合い旅行たくさんな人なんで、何度か食べたことあったらしいんですが~
感想は・・・鼻にツーンとくるw
お酒を飲む人にはいいあてなんでしょうね、きっと。
私も家人もお酒を飲めないヒトなんで、ごはんのおかずでいただきましたが、何でレンコンに辛子を詰めたの!?なんて思ったり(^^;
福岡県民なので、このおいしさを理解し辛いのかもしれませんね

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見た目も上品なお料理の数々。
山の幸あり、海の幸ありで、バラエティーにも富んでました。
宿でのお食事は、旅行最大の楽しみと言っても過言ではないですからねー!

こちらのお宿では市販品は一切使わず、すべて料理長さんが手作りされてるそうです。
熊本は海の幸も豊富なところなので、お刺身は肉厚にカットされててぷりっぷり♪
下段中央は豆乳グラタンで、こんがり焦げたチーズがトロッとしてて、大変美味でした

お食事の量としては、私も家人も一度に大量を食べられないのでちょっと多かったね~だったんですが、一般的な男性にはやや物足りないものがあるかもです。
ごはんはおかわりOKなので、それで調節してください(^^;

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そして翌朝のごはんがこちら♪
ワンプレートに色んなおかずがちょこんと盛られていて、すっごく可愛い(^^)
それに炊き立てのご飯と、アツアツのお味噌汁。
旅行での朝食って、なぜかものすごくおいしいんですよね。
ペロッと完食しちゃいました(笑)


お料理は、夕食も朝食も、評判通りとてもおいしかったです。
仲居さんもにこやかで親切だったし、居心地の良いお宿でした。
宿泊料がお安い宿だったので、室内の設備等はシンプルでしたが、十分満足できました。
じ○らんの口コミで、コーヒーがないって書いてる方がいらっしゃったんですが、現在はちゃんとド○ールのドリップ式自販機が設置されてましたのでご安心を♪
念のため私はドリップパックを家から持っていってたんですが、要らんかった(^^;

で、今回のお宿の詳細は・・・
 
 熊本県山鹿市中央通り1001-2 ℡0968-42-1323
  菊水インターより車で15分
   「よへほの宿」
  ・チェックイン:16時~・チェックアウト:~10時

こちらになります。
立ち寄り湯も可能だそうなので、お近くにお越しの際は足を伸ばしてみませんか?(^^)


次回は朝倉りんご三昧~



CATEGORY : 旅行 | THEME : 宿泊記♪温泉旅館・ホテル | GENRE : 旅行

2010.10.06 *Wed

山鹿温泉旅行。

10月3日・4日の一泊二日で、熊本県山鹿市にある山鹿温泉に行ってきましたー♪
わが家は福岡県内でも大分寄りにあるので、熊本方面っていうと、大分の久住を通って小国とか阿蘇方面へ行くことが多かったんですが、山鹿市は反対方面なので、初めての体験です~
休憩時間を除くと2時間半ほどで着いたので、阿蘇方面に行くよりも全然近かった!

今回のお宿は、リーズナブルな料金にもかかわらず、露天風呂付き客室。
じ○らんの口コミを信じて予約してみましたw

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菊池インターを下りて15分ほど、ナビの通りにやって来てみると、そこは閑静な住宅街でした。
宿の裏手にある駐車場に車を止め、狭い小道を歩いてフロントのある表玄関へ・・・。

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民芸調の佇まい。

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お宿のお名前は・・・「よへほの宿」


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ロビーの風景。※クリックで普通サイズになります。

全体で9室だったかな?規模の小さなお宿なので、建物も大きなものでは決してないです。
ロビーは随所に和の小物やカズラや何とかいう赤い実だとかのドライフラワーがディスプレイしてあって、可愛らしいこじんまりとしたほっこり空間、そんな感じでした。

お宿をここに予約してから、初めて行くとこだしどんなお宿なんだろう?と思って散々検索してみたんだけど、あんまり参考になるものがなくって(^^;
なので、自分が行った時に何かのお役にたてればと思い、色々撮って来ましたんで、参考にしてください~

       DSCN3161.jpg

「よへほの宿」さんには、露天風呂付き客室が1Fに2室ありますが、今回私たちが泊ったのは、「とうろう」の間。
入口はこんな感じ。

           DSCN3146.jpg DSCN3145.jpg

入口を入ってすぐの踊り場に、冷蔵庫とお茶のセットなんかが用意されてます。
向って右側の画像は、室内から見た入口部分ね~

  DSCN3148.jpg

踊り場のすぐ横には、青々とした畳がすがすがしい印象の和室。
室内は8畳で、障子を開けると2畳のお縁もあり、10畳の広々空間です。

       DSCN3144.jpg

反対側には床の間があって、その横にはお布団などが収納された押入れがあります。
・・・家人、足だけ出演w

       DSCN3142.jpg

縁側の突き当りが洗面所&おトイレで、洗面台の左側にあるドアを開けると、露天風呂でーす♪

  DSCN3152.jpg

室内からの専用のお庭の眺めも、風流でしたよ♪
中心に生えている木はもみじですが、紅葉をし始めるとより素晴らしい眺めでしょうね

  DSCN3153.jpg

が私は、お庭の風流よりも、ガラス戸の鍵に視線が釘付けに!
はるか遠い昔、私がまだ幼子だった頃に、ばぁちゃんちにあったっけな~こんな鍵の付いた戸がっ!!
懐かしぃ~♪♪

       DSCN3141.jpg

洗面スペース。
一応一通りは揃ってましたよ~
ただ、部屋に備え付けのタオルが、バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル各1枚ずつ(×人数分)だったので、家から何枚か持って行った方がいいような気がしました。
何度も温泉に入ると、タオルが乾く間がないのでね~私は家から持ってくればよかったと思いましたですw

で、洗面台の向かって左側にドアがあって、そこを開けると・・・

  DSCN3139.jpg

源泉掛け流しの露天風呂を独り占め

とにかく広々してましたー!
女性なら3人ぐらいは大丈夫だと思います。
目隠しは一応ちゃんとしてありますけど、隣の建物の2階からだとたぶん見えてますね(^^;
絶対人に見られたくないわっ!!って方には、向いてないと思います
私はその辺は特にこだわらないんで(笑)

肝心のお湯はといいますと、肌に絡むようなとろとろのお湯でしたが、温度がやや低かったかな・・・
38度前後?それぐらいの感じでした。
温泉だし体の芯から温まるので、湯上り後寒さを感じることはなかったんだけど、もうちょっと熱めのお湯の方が好みです。

       DSCN3140.jpg

湯船の向こう側にある坪庭には、山鹿名物の山鹿灯篭が

       DSCN3163.jpg

こちらのお宿には大浴場もあって、お部屋露天と合わせて楽しむことができました。
男湯と女湯が日替わりだそうで、到着した日はこちらはご覧のように殿方用で、姫様はこの右奥でした。
私は入れ替わった翌日の朝に大浴場の方に入浴したので、こちらに入りましたが・・・

  DSCN3191.jpg

誰もいなくて貸し切り状態♪
でも、やっぱりお湯の温度は低め。
この温度じゃ冬場は無理かも(^^;
夏期限定ならいいんですが~

でもでもっ!湯上り後の肌の状態は最高にイイですっ!!
しっとりもちもちで、化粧のノリもバッチリ
朝いつものようにお化粧をした後、家人に「なんか今日はツヤツヤできれいだね~♪」なんて言われました

次回はグルメをご紹介します~

  
CATEGORY : 旅行 | THEME : 宿泊記♪温泉旅館・ホテル | GENRE : 旅行

2010.10.05 *Tue

光オブツーサとか。

忙しい月初めに休んで遊びに行ったツケが回って来てます・・・出勤してきたら、机の上に仕事が積まれてました
旅行記を付けようと思ってるんですが、画像の整理が~なので、明日以降にね(^^;
今日は植え替え時に撮り溜めておいた植物画像より。


ハオルチア 光オブツーサ
  DSCN3120.jpg

ぶーりぶりと仔を吹いて、鉢からものすごいストレスカラーの仔株がハミ出てたんで、植え替えねば~と思ってたんですが、ようやく実行に移しましたー!←こんなのばっかりですけどw
親株は鉢サイズをアップしようかどうか迷ったんですが、結局元の2.5号鉢に戻しました。
3号鉢のストックがあまりないので、他のに回そうかと思って(^^;
ついてた仔株はカキコして別鉢へ、あまりにも小さいカキコ苗や、根元に発生してた針先ほどの仔株の素は全部毟ってポイっと
前はせっかく吹いた仔ならば、どんなに小さなものでも大事に植え付けてたけど、もうそんな恐ろしいこと、しようとも思いませんね~

ほとんど点々ラメ模様が目立たない個体だと思ってましたが、あら~結構ラメってるじゃない♪
生長と共に、模様がハッキリしたのかしら。。。

  IMG_6857.jpg

これは2年ほど前の親株の様子なんですが、あまりラメラメが目立ちません。
※徒長してるとこは気にしないでw

  DSCN3122.jpg

一応これだけの仔株を植え付けましたが。。。どうすんのよ!?コレw


ハオルチア 白肌透明オブツーサ×ヴェヌスタ
  DSCN3131.jpg

仔吹き良好!葉挿し確実!
これまでにこの仔苗を送りつけられた方々、親株はこれですよっと♪
ちょこっと焼けてる&水切れシワシワ気味だけど、遮光してたっぷり灌水してあげると、透明感のある青白肌がきれいな子ですからね~(^^)

DSCN3127.jpg

ヴェヌスタ譲りのおケケもアリです♪


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ヤモリーズは数日ごはんをあげなくても全然大丈夫だし、気候もエアコンなしでOKな時期なので、特に心配はしてなかったんですけど、やっぱり帰り着いたら真っ先に様子を見に行きましたね~午後の3時過ぎだったのでみんな爆睡中でしたけど、寝顔を見てホッと安心♪
でも、二日分のう○こが溜まって、温室のガラス戸を開けたら、キョーレツな臭いがしました(泣)


2010.10.02 *Sat

トランシエンス色々。

今日も午後から植え替え作業。
雨が降り出すんじゃないかとヒヤヒヤしながら、苗トレーひとつ分だけとりあえずがんばった(^^;

今日のは枯れ枯れシワシワ組で、早く植え替えてきれいにしてやんないと!と思っていながらも、後回しになってた分。
やっと胸のつかえがとれた感じ♪
トランシエンスが4つばかり一緒に入ってたので、まとめてアップー!


H. transiens RIB0162 Avontuur, 13km SSE of Uniondale  輸入苗
  DSCN3109.jpg

札までちゃんと見てなかったんで、植え替え時に札を確認するまでずっとピクチュラータだと思ってたら、トランシエンスだった(苦笑)

水切れでクルンとボールになってて、これはこれで可愛いけど、水を吸ったら普通に広がってしまいそうだね。。。
今は皮だけだけど、ちゃんと膨らんだら窓の透明度は高いと思います。


H. transiens RIB0166 W of Patensie  輸入苗
  DSCN3111.jpg

こっちはシンビだと思ってたら、やっぱり札にはちゃんとトランシエンスって書いてあった(苦笑)
トランシエンスはシンビの変種だし、紙一重だね(^^;


H. transiens RIB0166 W of Patensie  輸入苗
  DSCN3113.jpg

2番目のトランシエンスと同№のトランシエンス。
2番目のは'08年3月の輸入で、こっちは'08年9月の輸入なんだけど、全くの別タイプ。
個体差なのか、海外業者の方で紛れてしまったのかはわかんないけど~
2番目のは透明度が低く、窓は葉縁に入ってるんですけど、こっちはトランシエンスらしい表皮の薄いスケスケ個体。

これだから原種の個体差って面白い♪


H. transiens PVB7077 Oshoek Joubertini
  DSCN3116.jpg

ぷるんぷるんで、この中では一番おいしそうに見えるかも♪

  

入手直後はこんな感じでしたが、すっかりでかくなって、可愛気は減っちゃったかなw


秋の植え替え・・・まだまだ遠い道のり


2010.10.01 *Fri

ブラックフォーム×オブツーサ。

ハオルチア ブラックフォーム×オブツーサ(実生)
  IMG_7716.jpg

将来どんなカッコいい姿になるんだろう~って楽しみにしてた交配種のひとつ。

入手してから約2年が経とうとしていますが、現在は・・・






  DSCN3082.jpg

こんな感じ。
・・・なんか・・・中途半端な気がする

焼くと黒くなるであろうとは思われるが、遮光栽培してるので色付きもイマイチ・・・
もっと締めて作ればそれなりになるだろうとは思われるが、徒長入ってるし・・・

  DSCN2759.jpg

♀株のブラックフォーム。
どっちかというと、♀親に似たのかもしれない。
しっかし、スプレンデンス系の交配種はどうしてこんなにシブカッコいいんだーーーっ!

同交配のタイプ違いがもうひとつあるんですが、思い出して今朝見てきたら、そちらは♂親のオブツーサ顔でした。
どうせなら両方とも画像を撮っとけよ~!だよね(^^;

  DSCN3084.jpg

ブラックフォームは真っ黒過ぎてよーく見ないとわかり辛いけど、窓らしきものはあります。
この株を日作りしたら、もっとブラックフォームっぽくなる・・・ような気はする(^^;
焼いてみよう~っと。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先日○○回目のお誕生日だったんで、家人に今度の日・月の1泊2日で温泉旅行に連れて行ってもらいまーす
ちょうど首筋を傷めてるので、ゆっくり浸かろうかと。

九州に住んでて良かった~と思うことのひとつが、良い温泉がたくさんあるってことだな♪
熊本とか大分なら車で2,3時間もあれば行けちゃうし。
福岡にも温泉はあるんですけど、あんまり行かないですね~他県の温泉の方が魅力を感じてしまいます(^^;
今回は熊本の山鹿温泉ね♪馬刺しに辛子レンコン
月曜は福岡の果物処でフルーツ狩りして帰る予定。
数年ぶりに、アップルパイが超有名な、とあるお店にも行きたいな

みなさんも、よい週末をね♪


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